08.02.10
07.02.10
SERENA × MUKKU
2月6日・7日、日産ではセレナに試乗するとムックのミニカーが貰えるというキャンペーンを行ってるとの事だったので、今日ディーラーに行ってセレナに試乗。
ちゃんとムックカラーの赤いセレナのミニカーが貰えた。
今年始めに貰ったガチャピンのセレナもあるし、やっぱりガチャピンとムックは両方揃えたいところ。
・・・ガチャピンとムックの人気の差を考えたら、ムックのミニカーは出ないんじゃないかと思ってはいたけれど。
ガチャピンとムックのセレナ。
やっぱり、ムックの方がこれ目当てでディーラーに来る人少なかったりするのかな・・・。
06.02.10
Virgin Racing VR-01
新規参戦チームの中では一番最初に2010年シーズンを戦うクルマを発表したVirgin Racing。
"VR-01"は、風洞実験を行わず、CFD(数値流体力学)でのシミュレーションのみで設計されたと言われていて、F1では初の試み。
アメリカン・ル・マン・シリーズを走ったアキュラARX-02で実績はあるものの、それがF1で通用するのかどうか。
このチーム、プロモーションの方も常に意識している印象があるからか、発表されたマシンもなかなかシャープで格好良い。
細く尖ったフロントノーズはやっぱりレッドブルRB5的。
インダクションポッドの形状や、後ろにいくにつれて大きく下がっていくサイドポンツーンの形状もそれっぽい。
05.02.10
Williams FW32
メルセデスGPや、トロ・ロッソ同様、バレンシアで2010年型ニューマシンを発表したウィリアムズ。
トヨタと決別し、搭載エンジンがコスワースに変更された新型"FW32"は、去年型のFW31を進化させつつ、今年の多くのチームと同様に、去年のレッドブルRB5で見られた空力的要素を取り込んできたようなクルマ。
まず目につくのは去年に比べて明らかに高くなったフロントノーズ。
目立たないけれど、ノーズ上面両端の盛り上がりもちょこっとあるし、車載カメラの取付位置なんかも去年後半のレッドブルっぽい。
インダクションポッド両脇にある小さなインテークは去年からからのウィリアムズの特徴だけど、形は少し変わっているかも。
04.02.10
Toro Rosso STR5
03.02.10
MERCEDES GP MGP-W01
先月の体制発表会では新型車は公開されず、去年のBRAWN GP・BGP001のカラーリングを変えたものを公開しただけだったメルセデスGP。
そのメルセデスGPも、バレンシアでのテストに合わせてニューマシン"MGP-W01"を公開。
カラーリングはすでに体制発表会で公開されていたものとほぼ同様のものだけど、車体の方はだいぶ変わってる。
ほとんどクセのないデザインだったBGP-001に比べて、MGP-W01は結構攻めてるなぁという印象。
コクピット部分からサスペンション取付部あたりまでは高く持ち上げられ、そこから急に下に向かって下がっていくように見えるフロントノーズ。
実際にはそれほど曲がっているわけではないみたいだけど、レッドブルRB5のようにノーズ上面左右がちょっと盛り上がった形状になっているので、カラーリングと合わせて、途中からノーズ先端がかなり垂れ下がってるように見える。
それでも、BGP-001に比べるとかなりハイノーズで、フロントウィング取付け位置はだいぶ高い。
02.02.10
Renault R30
ルノーが2010年シーズンを戦う新型車"R30"。
去年の騒動でメインスポンサーだったINGを失い、カラーリングは黄色に黒という1970年代参戦当初の組み合わせに回帰。
ウィング翼端板などはTOTALの赤に塗られている。
2009年のR29は図太いノーズを採用し、他のチームとは違ったコンセプトのフロントウィング翼端板、丸くてなだらかに下がるなで肩なサイドポンツーン等々、かなり独創的なマシンではあったけれど、KERSの失敗なんかもあって、フェルナンド・アロンソの力を持ってしても一度の表彰台獲得が限界。
常に上位を争えるような競争力は無かった。
そのR29に比べると、R30ではちょっと特徴的な部分が薄らいだように見えるけれど、フロントノーズは今年の他のチームに比べれば相変わらず太く低いし、サイドポンツーン、リアのシャークフィンなど、基本的には去年からのコンセプトを発展させたようなマシンになっているみたい。
サイドポッドもやっぱり丸くなだらかに下がっているし、開口部もR29と同じような形状。
チーム自体はジェニー・キャピタルに株式の大部分を売却し、体制も変わっていて、先行きはかなり不透明。
01.02.10
Sauber C29
フェラーリ、マクラーレンに続き2010年シーズンの新型車を発表したのはザウバー。
BMWが撤退し、メインスポンサーだったペトロナスも失ってしまったので、その車体にはほとんどスポンサーロゴが見当たらない。
白ベースのボディカラーは、去年までブルーだった部分がグレーになったぐらいで塗り分け方はあまり変わっていないから、レースを走ってる時の印象もそう変わらないかも。
ただ、まだカーボン剥き出しの部分があったり、エンジンカウル部分はドライバー名が書いてあるだけだったりするので、開幕までに大きくカラーリングが変わる事もありそう。
車体的にも去年のマシン、F1.09の後半戦仕様の延長線上にあるような形をしていて、真っ直ぐ伸びたハイノーズや、怒り肩なサイドポッドが特徴的。
まぁ、去年後半、BMW撤退が決まってからは2010年用に開発してたパーツをどんどん投入していたので、ある程度そのまんまなクルマが出てくるのも当然と言えば当然。
31.01.10
Alfa Romeo Brera Italia Independent
Alfa Romeoのサイト(http://www.alfaromeo-jp.com/)を見てみたら、トップページがちょっと更新されていて、そこには見慣れない雰囲気のブレラ。
"Brera Italia Independent"と名付けられたこのモデルは、イタリアのアパレルブランド、"Italia Independent"とのコラボモデル。
でも、最初目にした時の印象は「なんかレーシーなブレラ!」。
アパレルブランドとコラボレーションしたモデルとは思えないぐらい、街中よりもサーキットが似合いそう。
おそらくそんな印象を与えてくれるのは、まずツヤの無いダークチタニウムのボディカラー。
サーキットを走るテストカーみたい。
30.01.10
McLaren MP4-25
フェラーリに続き、マクラーレンも2010年の新型車を発表。
カーナンバー1が眩しい"MP4-25"。
メルセデスが別にワークスチームを持った事で、マクラーレンはカラーリングが変わるかなと思っていたけれど、基本的には去年までと同様のツヤのあるシルバーと赤の組み合わせ。
フロントノーズはやっぱり去年のレッドブルRB5を思わせるようなハイノーズ。
ただ、ちょっと幅広め。
エンジンカバーの後端部分も、レッドブルを思わせる、リアウィングまで伸びるシャークフィン。
でも、サイドポンツーンの形はかなり個性的。
