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2007年01月26日

●HONDA RA107

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ホンダ・レーシングF1チームが2007年シーズンを戦う新型車『RA107』を発表。

カラーリングや空力パーツ等は暫定的なもので、シーズン初戦までにはかなりの改良が施される事だろう。

昨年、2006年シーズンは念願の第3期初勝利をあげる事が出来たホンダ。
ただ、ハンガリーでの勝利に関しては、雨や上位のリタイヤ等に助けられた感も否めない。

昨年の中盤頃から体制が変わり、成績が向上してきたといういい流れを、さらに2007年にも引き継ぎ、去年以上の活躍が出来るか否かは、ひとまずこの新型車『RA107』にかかっている。

やはり日本チームだけに結構期待はしているのだけれど、HONDAやBMWあたりの中堅チームがもっと上位に顔を出すようになってくれば、シーズンもかなり面白くなるはず。

懸念は去年までのミシュランタイヤから、今年はブリジストンタイヤに切り替わった事。
昨年もシーズン序盤はタイヤの使い方を見つけるのに苦労しただけに、今年はいかに早く新しい企画のタイヤを使いこなす事が出来るかも重要だろう。
ブリジストンタイヤの経験が長かったバリチェロが持つノウハウが活かせるとすれば、かなりのフィードバックが期待できるかもしれない。

今年はドライバーラインナップも大幅に変更になり、大きな変化が期待されるシーズン。
各チーム新型マシンも出揃い始め、シーズン開幕も少しずつ近づいてきているようだ。

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