●ブログモデルチェンジ
ブログの雰囲気をガラッとモデルチェンジしてみました。
赤を基調にして、前よりクルマブログらしい感じになってるかなと思ってはいるのだけれど、まだちゃんと確認できていない部分もあるので、ページによっては不具合もあるかもしれない。
とりあえずしばらくはこのデザインで、細かい部分は少しずつマイナーチェンジしていこうかなと思ってます。
これからも色々クルマの事を書いていこうかと思ってるので、このブログを見ていただいている方は今後もよろしくお願いします。
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ブログの雰囲気をガラッとモデルチェンジしてみました。
赤を基調にして、前よりクルマブログらしい感じになってるかなと思ってはいるのだけれど、まだちゃんと確認できていない部分もあるので、ページによっては不具合もあるかもしれない。
とりあえずしばらくはこのデザインで、細かい部分は少しずつマイナーチェンジしていこうかなと思ってます。
これからも色々クルマの事を書いていこうかと思ってるので、このブログを見ていただいている方は今後もよろしくお願いします。
いかにもオランダのクルマといった装いのオレンジが眩しい“スパイカー”のニューマシン。
昨年、ミッドフィールドからスパイカーへとチームが変わり、2007年シーズンを戦うこのマシンがスパイカーとしては初めてのF1マシンとなる。
ほぼ完全に開発がストップしていた2006年型のマシンに比べ、明らかに今風のカタチになってきていて、限られた予算や人員の中で作り上げたものとしてはかなりしっかりしたものに仕上がっているように感じる。
今オフシーズンのテスト中、ずっと真っ黒な車体で走り続け、ひた隠しにされてきたホンダの2007年型マシン“RA107”のカラーリングがとうとう明らかになった。
そのカラーリングは地球をモチーフにしており、しかもスポンサーロゴが一切無いという新しい手法のもの。
前面に衛星写真を元にした地球が描かれている。
一度付けてしまうと、もう手放せないのが“ETC”。
最近はETCも普及してきて、料金所でちょっといい思いをする事も減ったけれど、やっぱりあるに越した事は無い。
アルファ147にもナビの取付と同時に取付けたワケだけど、運転席右側の丁度膝ぐらいの辺りに小物入れがあり、本体はそこに装着。
若干カードの出し入れが難しい時があるが、収まりは結構いい場所じゃないかなと。
現在シーズンオフのテストでかなり好調を維持しているBMW ザウバーの新型車“BMW SAUBER F1.07”だが、どうもチームとしても予想以上の出来のようだ。
去年も後半にジャック・ビルヌーヴからロバート・クビサへのドライバー交代というゴタゴタはあったものの、中堅チームの中でも上位に定着。
またシーズン途中でのグランプリデビューとなったクビサもルーキーらしからぬ活躍をし、ある意味で今一番勢いのあるチームじゃないだろうか。
先日、走行距離も1000kmを越えたばかりのAlfa147だが、今日少し時間があったので、自宅から程近いワインディングロードへ早速連れ出してみた。
まだまだこれからエンジンの回転数は上げていこうかというところなので、軽く流す程度に留めつつも少し速いペースで飛ばしてみる。
街中でも、高速を走っていてもいいが、やっぱりこのクルマを走らせて楽しいのは、こんな曲がりくねった峠道。
今のアルファロメオのラインナップの中で一番コンパクトな147だけに、結構狭く曲がりくねった道でも丁度いいサイズ。
やはりコレぐらいの大きさが持て余さなくていい。
つい無性に作りたくなってしまい、手を出してしまった。
何のことはない、単なるプラモデル。
クルマ好きとしてはやはり、多少の手間は掛かってもエンジンも付いたモデルを選びたいところ。
ちゃんとプラモを作るのは何年ぶりだかわからないが、別にプロのモデラーでもなんでもないし、空いた時間にチョコチョコ作業しながら、とりあえずエンジンとフレームは組み上がった。
ウチのAlfa147もようやく走行距離が1000kmを突破。
これでオドメーターの数字も4桁になった。
ディーラーで聞いた話では、走行距離1000kmぐらいまでは慣らしなのでエンジンの回転数は抑えめにとの事だったので、これでようやく147を元気に走らせる事が出来そうだ。
最近、世界的な砂糖の値上がりによって、お菓子の値段まで上がり始めてるという話を聞いた。
実はコレ、クルマと結構密接な関係があって、その要因がバイオエタノール燃料。
サトウキビやとうもろこしから作られたエタノールをガソリンに一定の比率で混ぜたものだが、混合比率によって呼び名が変わる。
例えばガソリンに3パーセントのエタノールを混ぜたものは『E3』、85パーセントのエタノールを混ぜると『E85』といった具合。
日本では一般的では無いこのバイオエタノール燃料だけど、ブラジルなんかではかなり普及していて、今後アメリカなどでも普及していくと言われている。
今年に入ってすぐのマイナーチェンジでボンネットに大きな出っ張りが出来た日産『フェアレディZ』だが、そのボンネットの盛り上がりは新しく改良されたエンジンを収めるためのもの。
形式こそ今までと同じ『VQ』型だが、日産の説明によると部品の85パーセントが一新されているいう。
その結果、最高出力は313ps(230kW)をマーク。
吹け上がりなどもかなり鋭くなっているようだ。
2002年にF1に参戦して以来、未だに勝利を挙げる事が出来ていないトヨタ。
そろそろ結果を出さなければ今後のF1活動の継続も危ぶまれそうだが、2007年シーズンを戦う新型車は例年通りいち早く発表している。
『TF107』と名付けられたニューマシンはカラーリングやスポンサーなどがそのままという事もあり、昨年型と大きく変わっていないように感じるが、実際にはかなりの進化を遂げているようだ。
日本車でも、国内のみで販売しているモデルもあれば、ヨーロッパやアジア、アメリカなど海外も含めて販売されているモデルもある。
同じように、海外の自動車メーカーのクルマでも日本に導入されているものもあれば、例えばヨーロッパのみで販売されているモデルがある。
そんな日本未導入モデルの中で、日本でも普通に販売すればいいのになと最近思っているモデルがフィアットの『ブラーボ』というクルマ。
クルマに乗っている時にタイヤパンクしてしまい、JAFなんかのロードサービスにお世話になった事はあるだろうか?
ボクは幸い今までのところお世話になった事がないのだけど、そういう時にはまずスペアタイヤタイヤを探して交換するよう言われるそうだ。
ところが最近は、「・・・スペアタイヤなんか積んでいません!」と断言されるドライバーが多いとJAFの方の話で聞いた事ある。
そういう場合はJAFの人に「トランクの中などにあるはずです」と言われるそうだが、それでも「無い」と言い続けるとJAFの人が仕方なく来てくれ、トランクのカーペットをめくったらスペアタイヤが登場して驚いたと、ボクの近辺のとある人が言っていた。
まぁ、大抵のクルマはトランクの下にスペアタイヤが初めから積んであるのだけど、たまに本当に積んでいないクルマもあるワケで、ウチのアルファ 147 Tiにもスペアタイヤが無い。
1月15日に発表された“マクラーレン・メルセデス”の新型車『MP4/22』。
今シーズンからメインスポンサーが“ボーダフォン”となり、マシンのカラーリングに赤の部分が若干増えたものの、去年までの“エミレーツ航空”のカラーがそのままボーダフォンのカラーに変わっただけぐらいの印象。
非常に光沢の強いシルバーと赤の組み合わせという車体のカラーはそのままで、マクラーレン・メルセデスのシルバーアローというイメージは健在だ。
先日、このブログでも書いた“Ferrari Minicar collection 3”、サークルKサンクスのミニカーシリーズの第15段。
近くのサンクスまで買いに行ってきたところ、早速出てきましたよ、真っ赤なボディカラーの眩しい今回の大本命“Dino 206 Competizione”。
中身の見えないこのミニカー。
一番欲しかったのがすぐ出てきたのは初めてかもしれない。
今デビューしている2007年型のニューマシンの中で、一番格好いいんじゃないかと思っている、フェラーリの新型『F2007』。
ボクがフェラーリ好きということを差し引いても、今年のマシンはいいカタチをしている。
格好いいクルマは速いと昔から言うが、果たして今年のフェラーリはその言葉通りの好成績を残せるだろうか。
最終日でごった返す“大阪オートメッセ”へ友人である“iD”とその会社の方々と一緒に出掛けてきた。
まぁ、この“大阪オートメッセ”というイベント、モーターショーはモーターショーでも“ドレスアップ&チューニングモーターショー”で、要するに改造車のショー。
“東京オートサロン”の関西版といった感じで、カリカリにイジリ倒したスポーツカーや、ドコドコ低音を響かせるミニバンまで、幅広いジャンルのクルマが集まっているワケだ。
慣らし運転も兼ねて出掛けた先のカフェで、たった一つ空いていた駐車スペースは前期型Alfa147の隣だった。
見知らぬオーナーさんには申し訳ないが、こうしてフェイスリフト前後のAlfa147を並べて写真を撮れるのもなかなか偶然には無い機会。
埴輪フェイスの147と並んだところで写真を撮ってみた。
今日、近所の道を走っていると突如「ピーッ」と警告が。
それとともに、メーターパネル内のマルチファンクションディスプレイには“VDC SYSTEM ERROR”という表示。
噂では聞いた事があったが、早くも目にする事になってしまうとは・・・。
メインスポンサーが“MILD SEVEN”から“ING”に変わり、マシンのカラーが大きく変わったルノーF1だが、今シーズンもチャンピオンシップの本命チームである事には変わりない。
チャンピオンであるフェルナンド・アロンソというドライバーを失った事は大きな戦力ダウンにつながりかねないが、このチームの総合力を考えるとアロンソの抜けたぐらいの穴は十分に補えそうだ。
まもなく走行距離が600キロに届きそうな、慣らしも終わっていない、ウチのAlfa 147。
乗り込もうとしてふと足下を見ると、ホイールに何か違和感が・・・。
助手席側の前・左前輪なんだけど、ホイールの中心にあるアルファのエンブレムの周囲が茶色い!
「なんだコレ?」と思って指で触ってみると、サビだ。
早速“イタ車”の洗礼か!?
少し前、友人“monogenic iD”の“nublog”にて知った、サークルKサンクスの『WORLD RACING CAR COLLECTION』。
はっきり言って、1/43のスケールで525円は安い。
しかも、安いだけじゃなく、モデルの出来もなかなかとくればやっぱり買ってしまうワケで・・・。
どのモデルが出るかは運次第だけど、出てきてくれたのは写真の『アルファロメオ TZ1』。
「なんだ、この四角いスペースシャトルみたいなヤツ!?」というのが初め見たときの第一印象。
どこかに“NASA”って書いてそうじゃないですか?
2006年のLAデザインアワードで優勝したのがこのクルマ、『GMC PAD』。
LAデザインアワードというのは、カリフォルニア州にデザインスタジオを持つ自動車メーカーの若手デザイナーによるデザインコンペティション。
2006年アワードのテーマは“LAアドベンチャー”ということで、様々なアドベンチャーのアイデアが詰まったクルマが寄せられたが、その中でこの『PAD』というクルマが栄誉を勝ち取った。
『マーチ スーパーターボか!? 』と、ある程度の年齢のクルマ好きの方なら思ったに違いない。
フォルクスワーゲンが新たに販売を開始する“ゴルフ GT TSI”は、スーパーチャージャーとターボの両方を組み合わせて過給する“TSI”と名付けられたエンジンを搭載して登場。
『最小の燃料で最大のパワーを』という開発コンセプトを実現するために、1.4リッターの排気量から2つの過給器により170psの出力、24.5kg/mというトルクを引き出す。
2007年シーズン、日本人初のF1パーマネントドライバー中嶋悟の息子である中嶋一貴がテストドライバーとしてチーム入りした、ウィリアムズF1チームが新型車となる“FW29”を発表した。
去年は序盤こそ、新人ニコ・ロズベルグの活躍なんかもあり、期待もさせてくれたが、後半になるにつれ、性能でも信頼性でもトップには及ばずだったウィリアムズ。
今シーズンからエンジンがトヨタのものとなり、去年のコスワースエンジンより競争力は増すハズ。