02.02.07

フェラーリ3度目

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今度も凄いぞ! フェラーリコレクション第3弾誕生。

今日たまたま京商のサイトを見たら新しいのが告知されていた。
もうお馴染みと言っていいかもしれない、サークルKサンクス限定のミニカーシリーズ。
2月13日発売のシリーズ第15弾は、これで三度目となるフェラーリ。

全車種が歴史に残るメモリアルマシンばかりといえるフェラーリ。 今回も正式認可を得てモデル化した作品が大挙登場! カラーリングも様々に、その数10車種26車。 今までになかったマシンに加え、人気車も新たに製作。 ズシリと重いダイキャストメタル製の、またとない充実のコレクション。 京商ならでは出来映えは、当然の事ながらスケールサイズを超えた精緻さ。 全車揃えて、価値あるコレクションを完成させよう。

というのが、京商のWebサイトに書いてある、今回のうたい文句。

毎回、しっかり買ってしまうこのシリーズだけど、今回のラインナップ10車種もなかなかといったところ。

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さすがに、フェラーリだけで三度目ともなると、誰もが認める名車と言えるようなクルマは出尽くした感があるが、今回はレースベース車が多い気がするな。

“F50 GTC” “575 GTC” “F430 GT”に関しては、前までのシリーズで通常仕様がラインナップされていたもののレース仕様。

“250 GTO”はカラーリング違いで再登場。

“365 GTB4(Daytona)”は以前にラインナップされていたのはヘッドライトがリトラクタブルの後期型だったけれど、今回のはヘッドライトがプレクシガラスで覆われた、固定ライトの前期型。
やっぱりDaytonaといえばこっちの方がイメージしやすいだけに、このバージョン違いでの再登場はうれしいところで、これは欲しいなぁ。

これ以外は今回のラインナップで初登場になるモデルみたいだが、どうしても欲しいと思わせてくれるのは“Dino 206 Competizione”。

このミニカーシリーズ、フェラーリの時だけ組み立てモデルで、他の車種の場合は完成品。
以前にどこかでチラッと見た限りでは、フェラーリの場合模型を出すにあたってもライセンスの管理が非常に細かく、完成品と組み立てモデルではライセンスが違うそうだ。

毎回、全部揃えようとは思わないけど、買うときに中身が見えないので、そこそこ数を買ってしまうこのシリーズ。

今回はDino 206 Competizioneが本命だけど、コイツに辿り着くまでに何台かかるのやら・・・。

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