●ホイールのエンブレムが・・・
まもなく走行距離が600キロに届きそうな、慣らしも終わっていない、ウチのAlfa 147。
乗り込もうとしてふと足下を見ると、ホイールに何か違和感が・・・。
助手席側の前・左前輪なんだけど、ホイールの中心にあるアルファのエンブレムの周囲が茶色い!
「なんだコレ?」と思って指で触ってみると、サビだ。
早速“イタ車”の洗礼か!?
見た感じ、エンブレムの裏の方から滲み出てきている感じ。
あんまり錆びるイメージの無い部分だけによくわからないが、とりあえず“KURE 5-56”を吹き付けて様子を見てみる事にした。
これで効果が無ければ、ディーラーに聞いてみる事にしよう。
もしかしたら、コレぐらいの小さな事は日常茶飯事かもしれないなぁ。
チェックしたところ、サビが出ていたのは左前輪と右後輪のみ。
右前輪と左後輪は汚れてはいたものの何ともなかったが、予防的にここも含めて4輪ともエンブレム周りとホイールナットにも5-56を吹き付けておく事にする。
しかし、覚悟はしていたものの、輸入車のブレーキダストは結構な量だ。
2枚目の写真は左の後輪、前に乗ってたシルビアの後輪なんてほとんど汚れなかったのだが、今度のアルファ 147の後輪は見事な汚れっぷり。
国産車と輸入車では、ブレーキパッドの設計においての考え方が全然違うと言われるが、イヤでも実感できた。
ダストがこびりつかない程度に洗っとかないと、すぐにドロドロになりそうな予感。
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