23.02.07

Winding Road!

alfa147_road01.jpg

先日、走行距離も1000kmを越えたばかりのAlfa147だが、今日少し時間があったので、自宅から程近いワインディングロードへ早速連れ出してみた。

まだまだこれからエンジンの回転数は上げていこうかというところなので、軽く流す程度に留めつつも少し速いペースで飛ばしてみる。
街中でも、高速を走っていてもいいが、やっぱりこのクルマを走らせて楽しいのは、こんな曲がりくねった峠道。

今のアルファロメオのラインナップの中で一番コンパクトな147だけに、結構狭く曲がりくねった道でも丁度いいサイズ。
やはりコレぐらいの大きさが持て余さなくていい。

2速・3速を中心に、中回転域をキープして走ってみたけれど、これからパワーが盛り上がってきておいしいところなのに、もっと回せないのというのが少しもどかしい。

けれど、エンジンの気持ち良さもさることながら、ハンドリングも147の魅力。
まだまだアンダーステアだオーバーステアだなんて言うレベルで走っちゃいないけれど、クイックなギア比のステアリングと現行型ではTiに採用されるスポーツサスの引き締まった足回りで、回頭性は申し分無い。
重心が高いのか、多少の揺すられ感はあるけれど、本格的なスポーツカーという訳ではないので、そこまで求めるのはちょっと難しいか。

ボクは今まで、どちらかというとすぐステアリングの位置を持ち変える癖があったが、Alfa147のロック・トゥ・ロック2.2回転というクイックなステアリングは、ほとんどのコーナーで握る位置を変えずに走り抜ける事が出来る。
そして、あまりステアリングの握る位置を変えずに走る事によって、セレスピードのパドル操作もスムーズに行えるという利点も。

セレスピードは残念ながらシフトアップはあまり上手くない。
だけど、シフトダウンに関してはきちんと自動でアクセルをあおり、回転を合わせてギアをつなぐため非常にスムーズでしかも速い。

これは癖になる。

まぁ、おそらくDSGなんかにはかなわないんだろうけど、必要十分なスピードだし、微妙に曲がりながらのシフトダウンなんて場面では結構ありがたい。

147TIに標準のスポーツレザーシートもなかなかしっかり身体を支えてくれるし、小一時間ぐらいグルグル走り続けてしまったワケだけど、このクルマの魅力はまだまだこれからといったところか。

alfa147_0223.jpg alfa147_wheel0223.jpg

ちなみに、以前サビが浮いてきていたホイールのエンブレムは、5-56を吹いたその後は特に異常なし。
突然、エンブレムだけどこかに飛んでいくなんてことが無ければいいのだが。

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