147の純正オーディオ
最近のクルマだと当たり前なのかも知れないが、アルファ147で意外と有難いのが純正オーディオ。
別に音が良いとかそういうのではなくて、MP3のデータを入れたCDがそのまま再生できるという事。
後付けのオーディオやナビだと当然の機能だけど、アルファロメオが純正でこういうところに対応しているなんて、買ってみるまで思いもよらなかった。
勿論、試乗した時にも気にもとめていなかったし。
Questo blog scrive la cosa di Alfa 147 TI, F1, e la macchina.
31.03.07
最近のクルマだと当たり前なのかも知れないが、アルファ147で意外と有難いのが純正オーディオ。
別に音が良いとかそういうのではなくて、MP3のデータを入れたCDがそのまま再生できるという事。
後付けのオーディオやナビだと当然の機能だけど、アルファロメオが純正でこういうところに対応しているなんて、買ってみるまで思いもよらなかった。
勿論、試乗した時にも気にもとめていなかったし。
30.03.07
アルファ147のリアシートは6:4の分割可倒式。
おそらく滅多に使う事は無いであろう、大きな荷物を積むためのこの機能。
不意に思い出したので、一度試してみておこうと思って、ちょっとリアシートに座り倒してみる事にした。
28.03.07
昨日はなかなか完成しないプラモデルの事を書いたところだけど、今日は仮想空間の中で作るプラモデル。
たまたまWeb上で探し物をしている時にホンダのウェブプラモというコンテンツを見つけた。
ウェブプラモと言っても、Web上で直接組み立てられるワケではなく、3DCGの部品をダウンロードし、3Dのソフトを使って組み上げるという仕組み。
作るのにソフトとそれを扱う知識が必要だけど、それさえ問題なければ、パソコンの中でホンダの名車が出来上がる。
27.03.07
最近時間が無く、前回のPart.3からなかなか進まないA110のプラモだけど、今回は少しだけ。
前回ライトメタリックブルーにて塗装されたボディにデカールを貼り、クリアーを吹いてみた。
写真では違いがとても分からないが、多少の艶は出てきてるハズ。
そして、結構細かめのコンパウンドで塗装面を磨いてみたのだけど、そこで若干失敗してしまった。
26.03.07
ブログのテンプレートを少し変更。
右にあったサイドメニューを左に、メインコンテンツを右側に移動してみた。
あと、若干の色みも変更。
今までのテンプレートから大きな変更は無いので、ちょっとしたマイナーチェンジといったところ。
メインのコンテンツは左の方が読みやすいとの声があったので、それに応えてみました。
25.03.07
前回の第15弾は3度目のフェラーリ・コレクションだった、サークルKサンクス限定のミニカーコレクション。
4月10日に発売開始となる第16弾は“FIAT and LANCIA”というイタリア車2メーカーの組み合わせ。
フェラーリやランボルギーニ、アルファロメオと比べると少しばかり迫力に欠ける感は否めないが、クルマ好き、イタ車好きにとってはこれも見逃せないコレクションである事は間違いない。
24.03.07
最近のクルマの例に漏れず、アルファ147もメーターパネル上のディスプレイに多彩な情報を表示してくれる。
色々と切り替えて表示させる事が出来るのだが、そんな情報の中で、ふとした瞬間に気になるのは“AVERAGE CONSUMPT”という項目、つまりは平均燃費。
今現在、ウチのアルファ147TIのディスプレイを平均燃費の項目に切り替えると“8.5km/L”と表示されている。
何回かリセットはしているが、大体いつもこんなもの。
この数字が果たして良いのか悪いのか。
23.03.07
イタリアの名門カロッツェリア“ベルトーネ”が、その創立95周年を記念してジュネーブショーに出展したコンセプトモデルが「バルケッタ(Barchetta)」。
フィアット・パンダの車体をベースにして作られており、コンパクトでスポーティな2シーターオープンカーに仕上がっている。
フィアットでは別にバルケッタというクルマを販売しているが、エンブレムこそFIATと入っているものの、全くそれとは関係ないのコンセプトモデルのようで、市販の予定もおそらく無いだろう。
22.03.07
タミヤの公式サイトによると、3月24日は“ミニ四駆の日”なのだそうだが、今年ミニ四駆25周年を記念して“タミヤミニ四駆デザインコンテスト”が開催されるらしい。
そして、そのデザインの応募受付が24日のミニ四駆から始まるようだ。
これは小さい頃ミニ四駆にハマった上、高校生ぐらいでも一度眠っていたミニ四駆を引っ張り出して遊んだ記憶のあるボクとしてはちょっと見逃せないニュース。
最優秀賞に輝けば、デザインしたミニ四駆が商品化されるという。
21.03.07
アルファ147を買ってから今までずっと欲しいなと思ってて、なかなか買うまでには至っていなかったのがキーケース。
今までのクルマのキーは、家の鍵とかと一緒にキーホルダーに付けていたのだけれど、今度は折角のアルファロメオなんだし、ちょっとキーケースってヤツを使いたいなとずっと思っていた。
ところが、最近のクルマのキーって、リモコンドアロックのスイッチやなんやでボタンが付いていたりして必要以上にデカイ。
しかも、ご存知の方はわかると思うのだけど、Alfa147のキー(写真参照)がこれまたデカイ。
そんな大きなキーと家の鍵を一緒に入れる事が出来て、そこそこスマートにしまっておけるようなキーケースが無いかと探していたのだけど、今日偶然ちょうど良さそうなモノを見つけて、ようやく購入することにした。
20.03.07
買い物に行ったショッピングモールで、ミニカーを飾るのに丁度いいかなと思えるコレクションケースを発見。
中の仕切りのサイズはちょっと微妙かなと思ったものの、値段も税込み1050円と安かったので、とりあえず購入してみることに。
入れようと思ってたのは、京商の1/64のミニカーシリーズなのだが、案の定というか、やっぱり下についている黒い台座が入らず・・・。
19.03.07
慣らしも大体終わったアルファ147TI、先日交差点を曲がる時に立ち上がりでいつも以上にアクセルを踏んでみたところ、ステアリングを通じてズルッとよじるような感覚が。
今まで長い間FRのクルマに乗っていたので、このステアリングの手応えはかなり新鮮な感触。
不意に訪れるこういう瞬間に、今乗っているクルマの駆動方式がFFなんだという事を意識してしまう。
18.03.07
3月18日、オーストラリア・メルボルンで行われた2007年F1開幕戦において、今シーズンからフェラーリに移籍したばかりのキミ・ライコネンが初戦で早速ポールポジションから優勝。
ほぼ完璧なカタチで2007年シーズンをスタートさせた。
ライコネンにとっては通算で10勝目、ポールtoウィンは4回目となる。
また、昨シーズンのチャンピオン、フェルナンド・アロンソも2位でフィニッシュし、チャンピオンシップで本命視されている2人がそろって今シーズンの順当な滑り出しを見せた。
17.03.07
2007年F1開幕戦でいきなりスーパーアグリの佐藤琢磨がやってくれた!
予選とはいえ、あまりに予想以上の10番グリッド獲得。
一昨日のブログで“少し期待している”とは書いたもの、まさか予選最終ピリオドまで進むとは思っていなかった。
16.03.07
いよいよF1開幕でテンションも上がっているこんな時期、ウチの郵便受けの中にこんなハガキが。
Alfa147を買ったディーラーから来た案内のハガキなのだが、そのタイトルには『サーキット走行会のご案内』なんて書いてある!
どうやら、そのディーラーで購入または整備されているイタリア車限定の走行会らしいのだが、比較的参加費もリーズナブル。
コイツはもうアルファに乗ってる以上参加するしかないって事で、早速申込書を送っておいた。
15.03.07
とうとう2007年シーズンも開幕、そしてその開幕の地メルボルンにおいてようやく今シーズンを戦う新型車を発表したのが“スーパー・アグリ”。
予定よりも大幅に遅れたニューマシン“SA07”はチーフデザイナーのピーター・マックールが率いるSAF1チームのデザイン部門とホンダの栃木研究所が8か月をかけて共同開発したものと発表されているが、スポイカーやウィリアムズからの批判の声もあるように、ホンダの昨年型マシン“RA106”をベースに今シーズンに合わせたモディファイが施されたものと言われている。
14.03.07
今回は普段あまりまじまじと見る事の少ない、細かい部分の写真。
まずは、ついこの間の洗車によってピカピカになったアルファ147TIのエンブレム。
普通の147と違うのは右に“TI”というエンブレムが追加されているところぐらいだけど、やっぱりこういう小さいエンブレム1つでも気分はちょっとばかり違ってくる。
ワックスかけるときに、こういう部分はちょっとしたカスが隙間に入ってなかなか拭き取りが面倒な部分でもあるけれど・・・。
13.03.07
少し前にこのブログでも紹介した今年ののF1シーズンを戦うホンダのニューマシン“RA107”。
地球の衛星写真を元にしたカラーリングをまとったそのクルマはmyearthdream.comというWebサイトと連動していて、マシンのピクセルを一般の人が購入する事が出来る。
購入したピクセルには自分の名前が入り、支払ったお金は寄付金となり指定のチャリティに贈呈されるという仕組み。
マシン1台につき60万のピクセルがあり、購入したピクセルがどこにあるのかはサイト上で確認する事が出来る。
そして、そのピクセル上の自分の名前がF1マシンとともに世界中を転戦することになるワケだ。
12.03.07
雨が降った後の休日に何をするか、真っ先に思いつくのが洗車だ。
一昨日の雨に打たれたアルファ147は、埃っぽい春先とあって水滴の後がポツポツと付き、少々汚れた状態。
今日は時間もあったので、そんな147を洗い、そしてワックスまでかけてみる事にする。
さらに、こないだから気になっている、多量のブレーキダストで汚れてくれるホイールもブレーキダストクリーナーにて洗浄。
やっぱり、せっかく洗うんだったら上から下まで綺麗にしないと。
11.03.07
今年もF1が開幕する。
F1を見るようになってからもう10年以上になるけれど、毎年のようにこの時期は新たにやってくるチャンピオンシップの事で頭がいっぱいになる。
いつもより遅い開幕だなんて思えない程あっという間のオフシーズンだった。
おそらくは例年以上にドライバーやチームの変化が多く、話題の多いシーズンオフだった事もあるのだろう。
いつもより予想する事が困難なシーズンが楽しみで仕方がない。
10.03.07
“プラモ Part.1”と“プラモ Part.2”ではあえて何を作っているかは書いてはこなかったけれど、別に秘密にしておく理由なんて何も無いワケで、3回目にしてようやく車種を明かすとします。
写真を見ればわかる人にはすぐわかってしまうだろうけれど、今作っている途中のプラモはフランスの名車“ALPINE A110”。
1963年から1977年まで生産され、ラリーを始めとしたモータースポーツでも活躍したクルマ。
このモデルは“アルピーヌ A110 1600SC”といって、1973年にラインナップされ、1600ccエンジンを搭載したA110の中でも高性能なモデル。
今回はとりあえず缶スプレーでボディを塗装。
合わせてボディ各部のモール部分にも色を塗ってみた。
09.03.07
アルファ147に新たな特別仕様車“アルファ147 スポルティーバ”が登場。
3月10日から販売が開始され、1.6ツインスパーク・5ドア・右ハンドル・5速マニュアルの“Alfa 147 Sportiva 1.6 TWIN SPARK”、2.0ツインスパーク・5ドア・左ハンドル・5速マニュアルの“Alfa 147 Sportiva 2.0 TWIN SPARK”、2.0ツインスパーク・5ドア・右ハンドル・5速セレスピードの“Alfa 147 Sportiva 2.0 TWIN SPARK Selespeed”の3車種が設定される。
08.03.07
先週末に送別会をしたばかりの友人“monogenic id”も、今週末には東京に行ってしまうということで、ほんの少しばかり荷物の整理を手伝う事に。
手伝うと言っても、別の友人宅に引き取ってもらう荷物を運ぶだけ。
荷物の整理ついでにフィアットの皿をいただいた。
フィアット・パンダの販促用のモノみたいだが、何にしろイタ車好きには嬉しい限り。
07.03.07
いよいよ始まるジュネーブモーターショーでフィアットが発表するのが、“グランデプント・アバルト”という名のグランデプントの高性能仕様。
このグランデプント・アバルトによって、フィアットは“アバルト”というハイパフォーマンス・スポーツカーのブランドを復活させようと目論んでいるようだ。
アバルトと言えばサソリのバッジがトレードマークだが、公開された写真はまさにイメージそのまま。
グランデプントの影がサソリのカタチになっている。
06.03.07
2月はあっという間に過ぎ、3月に入るともう暖かくて、早くも春の気配。
春というと花粉症に悩まされる方も多いんじゃないかと思われるが、クルマ好きにとっては大きな悩みがもう一つ。
それがこの時期になると中国の方から偏西風に乗ってやってきて、5月頃まで空を黄色く染めてくれる「黄砂」。
今年も先月の23日に九州の方では初観測となったが、もうしばらくすると関西の方にも飛んできてくれる事だろう。
そして、この黄砂が酷くなってくるとクルマはすぐに黄色くくすんだ色になってしまう。
05.03.07
一昨日から昨日にかけて大学時代の友人と久しぶりに集まり、かなり楽しい時間を過ごさせてもらったが、その帰りに友人のうちの一人が乗ってきていたコンパクトカーを自宅まで運転させてもらう事になった。
そのコンパクトカーというのは、トヨタの世界戦略車“Vitz”の初代モデル。
しかも、スポーツグレードの“RS”でもなければ、ターボでもないのに何故かギアボックスはマニュアル。
なんでも友人の親御さんがAT車を運転出来ないかららしいが、そんなワケでかなり久しぶりに1リッターという小さな排気量のマニュアル・ギアのクルマを運転する事に。
04.03.07
スポーツカーにとって一番大事な事は『軽い事』だと思っているボクにとっては、ランボルギーニの新型“ガヤルド・スーパーレジェーラ”は非常に嬉しいカタチで進化を果たしてくれている。
2007年3月から販売が開始されるそうだが、その性能は当然ながらいままでの“ガヤルド”以上のものになるのは間違いない。
“Super Leggera”、英語に直訳で“Super Light”。
要するに“すごく軽い”と言う意味をそのまま車名の一部に使用しているワケで、当たり前ながら車体が軽い事がこのクルマの一番の売りとなる。
02.03.07
先日“プラモ Part.1”でこのブログに書いたプラモの製作が少しばかり進んだ。
前回はエンジンをフレームに搭載しただけだったが、今回は更にシャシーにフレームを取付け、タイヤとホイールも装着。
エンジンにはキャブレターが付き、エキゾーストマニホールドもマフラーとつながった。
これで前より少しばかりクルマらしくなってきたんじゃないだろうか?
01.03.07
今年のジュネーブショーにおいて、アウディが初公開する新型クーペ“A5”はヨーロッパで3月6日から受注を開始する、4人乗りの上級クーペ。
1.8〜3.2リッターのエンジンが用意され、駆動方式はFFと4WD。
当然、実車を見る機会はまだ無いワケだけど、Audiらしく手堅い感じだなというのがパッと見てみた印象。
言い換えるなら、高級クーペらしい“華”という要素に若干欠けているんじゃないかと感じてしまった。
