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2007年03月02日

●プラモ Part.2

pla_rear01.jpg

先日“プラモ Part.1”でこのブログに書いたプラモの製作が少しばかり進んだ。

前回はエンジンをフレームに搭載しただけだったが、今回は更にシャシーにフレームを取付け、タイヤとホイールも装着。
エンジンにはキャブレターが付き、エキゾーストマニホールドもマフラーとつながった。

これで前より少しばかりクルマらしくなってきたんじゃないだろうか?

pla_top01.jpgとりあえずタイヤも4つついてるし、エンジンもトランスミッションもちゃんと積まれているので、走る状態にはなってきたというところ。

前回、このプラモデルの車種はまだ書いていなかったけれど、今回の写真が少しはヒントになると思うので、車名は次回まで引っ張るとします。
ヒントはリアにエンジンを搭載したラテン車で、その昔ラリーで活躍したクルマ。

コメントはあまり無かったものの、友人“monogenic id”もプラモ作る気になっているようなので、そちらも何を作るか楽しみだ。

今回は作っていて、シャシー下面のアンダーパネルの取付けに結構苦労した。
エンジン下回りを中心に下面を覆うパーツと、フロント側のパネルに分かれていて、車体真ん中あたりに合わせ目がくるようになっているのだけど、その2つの部品が取付ようとすると微妙に重なってしまいピッタリ合わない。
しかも若干反っていてくっつきにくい上に、マフラーまで一緒に接着しないといけない。

対策として、パネルを片方カッターで削り、パネル同士の境目を重ならないようにしたのと、マフラーも合わせて接着するときに、ある程度固まるまで手でずっと押さえ続ける事でなんとか組み付ける事が出来た。

初心者にも易しいタミヤのモデルだし、パーツ同士の合いぐらいは大丈夫だろうと思っていただけに少し誤算だ。

pla_shift01.jpg室内にも少しだけ手をつけていて、シフトノブ、サイドブレーキレバー、ABCペダルを組み込み済み。
この辺りは実際にモデルが完成してしまうとほとんど見えなくなるところだけど、ちゃんと作っておくと自己満足にはなる。
作っていて、普段は見れない部分の構造を少しだけ知る事が出来るのも、自分で作るプラモデルのいいところか。

写真をアップしていて、キャブレターの吸気側が塞がってい塞がっているのが少し気になって、作る前にちょっと削っておけば良かったなと思ったが、もうそこまではこだわらない。
ついでにマフラー出口も穴は塞がっている。

実はもうボディの塗装も少し始めてるので、次回の“プラモ Part.3”あたりで公開できる予定。
あまりもったいぶっても仕方ないけれど、その時には車名もちゃんとわかるハズです。

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コメント

セガラリーがしたい。

>こおりさん

セガラリーは名作だねぇ。
ゲーセンで始めてやった時は感動した記憶があるよ。

新しくでないのかねぇ?

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