●Alfa 147 Sportiva
アルファ147に新たな特別仕様車“アルファ147 スポルティーバ”が登場。
3月10日から販売が開始され、1.6ツインスパーク・5ドア・右ハンドル・5速マニュアルの“Alfa 147 Sportiva 1.6 TWIN SPARK”、2.0ツインスパーク・5ドア・左ハンドル・5速マニュアルの“Alfa 147 Sportiva 2.0 TWIN SPARK”、2.0ツインスパーク・5ドア・右ハンドル・5速セレスピードの“Alfa 147 Sportiva 2.0 TWIN SPARK Selespeed”の3車種が設定される。
アルファ147にも今まで色々な特別仕様車が設定されてきたが、今回のスポルティーバも今までの特別仕様車同様に内外装の特別装備が中心で、基本的なメカニズムは標準車と同じ。
外装で一番大きな変更点は、イタリア本国では昨年末に設定された“Alfa 147 Q2”と同じデザインのフロントグリルが設定された事。
今までのグリルの奥に縦のバーが加わり格子状になったデザインのモノで、色も通常のクロームシルバーではなく、アルミマット仕上げという艶のないものになっている。
外装では他に、グリルと同じカラーとなった専用のサイドミラー、17インチアロイホイール、キセノンヘッドライトなどが標準仕様との違い。
グリルやサイドミラーなんかはちょっと落ち着いたカラーも含め、多少好みが分かれそうな部分だが、専用の17インチホイールに関しては有機的なデザインが如何にもイタリア車っぽくて結構ウケが良さそう。
この辺りは“TI”ともまた違った雰囲気を持っていて、同じ17インチのホイールでもちょっと路線が違う事の現れか。
内装に目を移すと、2.0リッターのモデルにはTIと同じスポーツレザーシートを設定。
メーターパネルのデザイン、センターコンソールのパネルカラーも専用のモノに変更されている。
また、アクセル・ブレーキなどのペダルもアルミ製スポーツペダルになっていて、これはTIには無い装備なので少しばかり羨ましい。
他にもオプションでローダウンのスポーツサスを選べたりするようで、やはり標準の147より少しスポーティな仕様といったところか。
147Q2に関しては日本に導入されるかどうかわからないため、走りはそのままでいいから、いち早くQ2と同じデザインのグリルのモデルに乗りたいと思っている人にとっては魅力あるモデルじゃないだろうか。
Q2も中心はディーゼルモデルのため、日本導入は微妙なところだし、モデルチェンジの時期を考えると今回のスポルティーバがアルファ147の日本における最終の仕様なのかもしれない。
実際のモデルは、走りながらディーラーのガラス越しにチラッと見ただけで、全く見たうちに入らないが、グリルやミラーの雰囲気が違うと印象もだいぶ変わるだろうし、もう一度じっくり見てみたいと思っている。
また実際に自分の147と横に並んだりする機会があれば、細かいところを見比べる事が出来て楽しいのだけど。
カラーはアルファ・レッド、ブラック、カーボンブラックの3色のみ。
赤と黒だけのボディカラーだけど、アルミマット仕上げのグリルやドアミラーの色みとの兼ね合いで、このクルマには赤より黒の方が似合いそうだ。
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コメント
最近、時期愛車候補として良い車を見つけました。
NAのFRで4人ちゃんと4人乗り。
後は駐輪場に入るサイズか確認しないとアカンけど。
それにしても147って思ってたより全長短いんやね。
Posted by: こおり@セカンドカー | 2007年03月10日 14:03
>こおりさん
NAのFRで4人乗り、結構幅広いですがいったいなんですか?
あの駐車場に入るサイズとすると5ナンバー枠に収まるクルマか・・・。
BMWの1シリーズとかか?
Posted by: ま ろ | 2007年03月10日 17:56