●洗って磨く
雨が降った後の休日に何をするか、真っ先に思いつくのが洗車だ。
一昨日の雨に打たれたアルファ147は、埃っぽい春先とあって水滴の後がポツポツと付き、少々汚れた状態。
今日は時間もあったので、そんな147を洗い、そしてワックスまでかけてみる事にする。
さらに、こないだから気になっている、多量のブレーキダストで汚れてくれるホイールもブレーキダストクリーナーにて洗浄。
やっぱり、せっかく洗うんだったら上から下まで綺麗にしないと。
気になるホイールの汚れをまず落としたら、クリーナーを水で流しつつボディ全体に水をかけ埃を洗い流す。
ボディを全部濡らす事が出来たらシャンプーを使ってボディ全体を洗っていく。
そんなに長い間洗車していないワケじゃないので、この辺りはあまり気にする事無くスムーズに終了。
ボディ全体を洗って、シャンプーを流したら、ボディに残った水分を残らず拭き取る。
大体水気が無くなったらここでワックスをかけていくのだが、今回はそのワックスにコーティング系のものを使ってみた。
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「自分でポリマー」なる、そのまんまなネーミングのポリマーワックスが今回使用した製品。
ポリマーワックスとは言っても、使い方は基本的に普通の固形ワックスと大体同じ。
説明書にも下地処理が大事と書いてはあるものの、特に塗装面が荒れたクルマでなければ通常のワックスと同じように塗って、同じように拭き取ればいいようだ。
パッケージには「直射日光、酸性雨からボディを守る!」と書いてあり、塗装の弱いアルファロメオにとっては、この辺りの効果に期待したいところだけど、どこまで実際に効果があるのかは今後の経過次第か。
また、効果は3ヶ月持続と書いてあるけれど、今までの経験からしてこういう持続期間は少し割り引いて考えているので、良くて2ヶ月といったところか。
まぁ、それでも1ヶ月に1回ぐらいはワックスがけしてしまいそうだけど。
ワックスを塗ったら、当然ながら拭き取りが待っているのだが、固形ワックスの場合はこの辺りが一苦労。
「自分でポリマー」、塗って拭き取った感じも普通のワックスとそんなに変わらないかなという印象。
仕上げてみて、艶に関してはやっぱり天然カルナバ系のワックスには劣るかなといったところだ。
写真は洗車後の綺麗になったホイールと、水洗いや拭き取りに使った手にはめて使う手袋みたいなタオル。
この手袋みたいなヤツ、大型量販店でおもしろ半分で買ったんだけど、意外と良くてちょっと気に入り気味。
結構柔らかい生地で、触った感じもしっとり。
ヤワなボディになかなか優しいこの手触りは悪くなさそうだ。
ちなみに5色セットで、1000円で購入。
今日はちょっと寒かったけれど、たまにみっちり洗車をするというのもなかなかいい。
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コメント
洗車しに実家まで帰られたんですね。
コレで走行距離も稼いで一石二鳥ですね。
ボディの鉄粉取りも良いですが、慣らし期間は、内燃機関の鉄粉取りもマメにしてやって下さいな。
Posted by: こおり@フクピカ | 2007年03月13日 10:55
>こおりさん
慣らし運転もほぼ終了。
最近は結構エンジンは回してますよ。
やっぱりエンジン交換は早めの方が良さそうですね。
Posted by: ま ろ | 2007年03月14日 01:20