25.03.07

今度はFIATとLANCIAの組み合わせ

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前回の第15弾は3度目のフェラーリ・コレクションだった、サークルKサンクス限定のミニカーコレクション。
4月10日に発売開始となる第16弾は“FIAT and LANCIA”というイタリア車2メーカーの組み合わせ。

フェラーリやランボルギーニ、アルファロメオと比べると少しばかり迫力に欠ける感は否めないが、クルマ好き、イタ車好きにとってはこれも見逃せないコレクションである事は間違いない。

もうお馴染みとなった京商のミニカーコレクションだけど、今回はフィアットから6車種17車、ランチアからは4車種10車というラインナップ。

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フィアットは“500 F”や“Coupe Fiat”など、ランチアからは“Stratos HF”や“Delta HF”というラリーで活躍したクルマが中心。
2つのメーカーから選ばれた車種だけあって、大衆車からコンペティションモデルまで幅広いモデル構成。

これまでのシリーズと同じように中身の見えない箱に入っているため、買って開けてみるまでは何が出るかわからないが、一番人気となりそうなのはやっぱりパッケージにも描かれているアリタリアカラーのストラトスか。

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ボクとしてはストラトスには当然魅力を感じるものの、昔からデザインが好きだったクーペ・フィアットなんかも手に入れたい1台。
フィアットからバルケッタがラインアップに入らなかったのが個人的にかなり残念だが、これは同年代のクーペ・フィアットが入っているからという事で仕方の無いところか。
オープンカーというジャンルでも“Dino Spider”、“124”が入っているし。

しかしこのシリーズ、そろそろ企画的にちょっと苦しくなってきてないか?
毎回違うメーカーごとのシリーズだけあって、回を追う毎に選択肢が狭まってしまうのはどうしても仕方が無い。
まぁ、まだまだフランス車もアメリカ車も出ていないし、ドイツ車もポルシェ・メルセデス・BMW以外はまだ残っている。
とりあえず、もうしばらくは魅力的なシリーズを出し続けてくれるだろう。

こないだ買ったコレクションケースにはこのシリーズは収まらなかったので、そろそろまた収納方法も考えないといけないな・・・。

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