27.03.07

プラモ Part.3.1

a110_clear_side01.jpg

最近時間が無く、前回のPart.3からなかなか進まないA110のプラモだけど、今回は少しだけ。
前回ライトメタリックブルーにて塗装されたボディにデカールを貼り、クリアーを吹いてみた。

写真では違いがとても分からないが、多少の艶は出てきてるハズ。

そして、結構細かめのコンパウンドで塗装面を磨いてみたのだけど、そこで若干失敗してしまった。

a110_clear_side02.jpg

結構厚めにクリアーで塗装したつもりだったんだけど、どうもサイドのシルバーのモール部分は出っ張っていることもあり、必要以上にコンパウンドで削れてしまった模様。
疎らにガリガリ剥げてしまった。

デカールの上を磨くときは、一緒に剥げてしまわないよう注意していたのだが、モール部分に関してはちょっと油断していた・・・。

まぁ、少し剥げてしまっただけだし、もう一度塗れば済む部分で良かった。
とりあえずはまた時間のあるときにモールをシルバーで塗りなおし、もう少し横の部分を厚めに意識してクリアーを重ねて見ることにする。
もうちょっと磨けばもう少しは艶も出てくれるだろう。

しかし、アルピーヌA110というクルマの場合は実車のボディもFRP、結局はプラスチックだ。
実際に走っているところとかを見たことが無いのだけど、金属のボディとはまた違った質感にはなるのだろう。
実車の質感まで再現しようなんて思っていないが、ちょっと気になるところ。

今回はほとんど製作が進んでいないため、Part.4にはせずPart3.1にしたけれど、近いうちにボディをもう少し仕上げて第4弾を公開出来るハズ。
しかし、シャシーにボディが載るのは何時になることやら。

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