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2007年03月28日

●ホンダ ウェブプラモ

honda_webplamo01.jpg

昨日はなかなか完成しないプラモデルの事を書いたところだけど、今日は仮想空間の中で作るプラモデル。
たまたまWeb上で探し物をしている時にホンダのウェブプラモというコンテンツを見つけた。

ウェブプラモと言っても、Web上で直接組み立てられるワケではなく、3DCGの部品をダウンロードし、3Dのソフトを使って組み上げるという仕組み。
作るのにソフトとそれを扱う知識が必要だけど、それさえ問題なければ、パソコンの中でホンダの名車が出来上がる。

honda_webplamo02.jpg

さすがに今は作ってる余裕が無いし、ダウンロードはしなかったけれど、データもDXFというデータ形式になっていて、これはかなり色々な3Dソフトで扱えるので、ソフトはshadeなんかの体験版でも十分に楽しめそう。
作り込んでサイトに投稿すれば、ギャラリーに掲載もされるようだ。

クルマ、バイクともにいくつか用意されているモデルの一覧を見ていると、中に1台ロボットが。

honda_webplamo03.jpg

“P2”というロボットなのだが、これは今ホンダのCMでも大活躍しているasimoのプロトタイプ。
プロトタイプ2型ということでP2、ホンダのヒューマノイド・ロボットとしては初めて一般に公開されたものらしい。
もう10年以上も前に作られたロボットだけど、初めてテレビなんかで見た時は結構ドキドキした記憶があるなぁ。

こういうコンテンツのラインナップ1つとって見ても、普通のクルマに混じって2足歩行ロボットがある辺りが如何にもホンダらしい。

さて、これをプラモと言っていいのかどうかはちょっと微妙だけど、3DCGソフトでモデリングから始める事を思えば少しは気軽に作れそう。
背景とかも含めて作り込んだら結構面白そうなので、時間のある時にでもちょっとダウンロードみようか。

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