03.04.07

給油口を閉めてもらえず・・・

fuel_cap.jpg

アルファ147に乗り始めて2ヶ月と少し。
この間に数回の給油をしたものの、たまたま入るガソリンスタンドがセルフ式のところばかりで、今まで一度も給油を店員にしてもらった事が無かった。

そしてこの度、今のクルマで初めてセルフじゃないガソリンスタンドに入ってガソリンを入れたのだけど、久しぶりに入ったフルサービスのガソリンスタンドはハッキリ言って全然フルにサービスしてくれなかった。

確かに、輸入車の給油口は鍵が付いていたりして、国産車より少しだけややこしい。
しかし、毎日何台ものクルマにガソリンを入れているプロなんだから、少しは色々なクルマにこなれていて欲しいもんだ。

少し年配の店員にクルマのキーを渡し、ガソリンを入れるところまではまぁ良かった。

ミラーだけ拭いて窓はほったらかしだったのは、雨が降っていたという事で一応我慢しよう。

ガチャンという音がして、ガソリンが入るのが止まる。
給油していたノズルを外し、キャップを閉める作業をしているのがサイドミラー越しに見えるのだが、何やら何回も何回もガチャガチャ給油口のフタをいじくり回している。

心配なので、サイドミラーでずっと見ていると、今度はガチャッという音とともにすべてのドアにロックがかかり、あげくリアハッチがボンっと開く。
おそらく、キーに付いているドアロックのボタンもハッチオープンのボタンも押しちゃったのだろう・・・。

いい加減降りて見に行こうかと思ったぐらいの頃に『キャップOK、カバーOK!』みたいなかけ声。

伝票を取りに行くついでに、運転席の横に来てスタンド店員のオッチャンは一言『トランク開きましたよ』と明るく言い放ってくれた。

その後、ようやく伝票を持ってきてくれたオッチャンは『トランク閉めときました』と言い、気付いていないのか一言の詫びも無し。

伝票にサインをし、スタンドを出るが、『どちらに出ますか?』と聞いておきながら誘導無し。

そんなこんなでそのまま自宅に戻るが、明らかに不安なので、降りてからカバーを開けて給油口をチェックしてみると・・・、案の定軽く引っ張っただけでフューエルキャップがコロッと取れる。

fuel_cap_open.jpg

写真は別で撮ったものだけど、ホントに何かの拍子でこんな感じにボロ〜ンとなってそうな勢い。
ガソリンが漏れでもしたら危ない事この上ない。

どうも最近のガソリンスタンドやカー用品の量販店の技術レベルは低くなってないか?
しっかりしてるところはしっかりしてるんだろうけど、どうも安心してクルマを預けられないところが多いような気がする。

さすがに滅多に無い事だとは思うけど、これでこのスタンドに行く事はもう無いなぁ。
こんな事があると、しばらくはセルフのガソリンスタンドにばかり行ってしまいそう。
早めに行きつけのスタンドでも作ろうか。

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