05.04.07

今週はマレーシアGP

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F1は南半球オーストラリアから、その舞台を熱帯のマレーシアに移して今シーズンの第2戦目。

初戦オーストラリアGPで圧倒的な速さを見せつけてくれたフェラーリ、そしてキミ・ライコネンだが、マレーシアGPでもその速さで他チームを圧倒するのだろうか。

シーズンも開幕したばかりで、それぞれのマシンのパフォーマンスもまだまだ未知数。
高温多湿のマレーシア・セパンサーキットではマシンの信頼性も問われる事にだろう。
今回は誰が勝つのか、週末のレースを楽しみに待ちたいところ。

明日金曜日からフリー走行が始まり、グランプリがスタートするワケだが、先週ここマレーシアでは合同テストも行われている。

熱帯らしくハイビスカスの花をモチーフにデザインされたセパンサーキット。
2006年にこのレースを制したのはルノーのジャンカルロ・フィジケラ。
しかし、開幕戦の結果を見る限りでは、今年のルノーには自力で勝つだけの速さは無さそう。
先週、同じコースで行われた合同テストでは同チームのヘイキ・コバライネンが最終日にトップタイムをマークするなど、好調をアピールしているが、ルノーが今年ここで勝利するのは少しばかり難しいような気がする。

マクラーレンのフェルナンド・アロンソが自信に満ちたコメントをしており、このレースでも、結局はフェラーリの2台にマクラーレン、BMWあたりがどれぐらい迫れるかという展開になりそう。
マレーシア・セパンサーキットはオーバーテイクも期待できるコースだけに、随所で順位が入れ替わるようなレース展開を期待したいところだけど、そのためには下位チームにかなり頑張ってもらう必要がありそうだ。

明日金曜日からのフリー走行で、グランプリは始まる。
開幕戦で予想外の下位に沈んだホンダには巻き返しを期待したいたいところだが、さて、どうなることやら。

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