10.04.07

エンジンオイルを交換

oil_exchange01.jpg

サーキット走行を週末に控えたウチのアルファ147TI。
通常走行よりも遥かに負担がかかるであろうサーキットでの走行に備えて、万全を期すため通常サイクルよりはちょっと早めのオイル交換を行ってきた。

そして、これがアルファ147がウチに来て初めてのオイル交換。

一応はコンパクト・ハッチバックというジャンルに入るであろう、このラインナップ中一番小さなアルファロメオ。
意外と多くの量のエンジンオイルが入るもんだ。

基本的にクルマに関しては出来る事は自分でやりたいと思っていて、今のクルマに乗り換える前はエンジンオイルも大体自分で交換してきた。

やはり、使い終わったオイルの感じなんかも見たいし、オイルを交換するためにクルマの下に潜ったりすることで、普段見えない部分のクルマの状態を知ることができる。
くだらない事かもしれないが、やはり自分のクルマの状態ぐらい自分で知っておきたい。

ただ、今回は乗り換えたばかりで初めてのエンジンオイル交換とあって、ディーラーのサービス工場にお任せで換えることにした。
まぁ、勝手も分からないし、整備工場の雰囲気を知っておきたかったというのもある。

大阪空港の近くにあるサービス工場まで走り、クルマを預ける。
実はどんな感じでオイルを換えているのか、ちょっと見たかったのだけど、受付とショールームは1階、整備するところは上の階にあるようで、様子を伺う事は出来なかった。

まぁ、今回は完全にお任せでお願いするということで、ショールームでブレラや159、GTなんかの他のアルファロメオを眺める。

oil_exchange02.jpg

そうこうしている間にオイル交換も終了。
伝票を見て値段を確認するが・・・、覚悟はしていたものの、なかなかのお値段だ。
伝票にはオイル5リッターとあって、そんな入るのかとちょっと驚いたが、まぁ4.5から5リッターの間というところなのだろう。
オイルフィルターも合わせて交換し、工賃込みで1万3千円と少し。

最後に整備の方に『週末にサーキット走行参加するんですが…』と言って、ちょっとしたアドバイスをいただき終了。

帰り際にクルマに乗り込むと、ここに来るまで走りながらずっと気になっていたウィンドウの汚れが、綺麗に拭いてある。
当たり前なのかもしれないが、こういう小さなところにサービスというのは感じるもの。
当然道路に出て走り去るまで見送っていただけるのは、この間のガソリンスタンドとの大きな違い。

混雑した幹線道路を家まで走るが、オイル交換の後は気のせいじゃなくエンジンの吹け上がりがなめらか。

サーキット初走行まであと数日。
この刺激的なツインスパークエンジンを心行くまでブン回せる日までもうすぐだ。

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