13.04.07

RP-43 MID Richard Petty LIMITED EDITION

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ちょっと買い物に出掛け、その鮮やかな色と雰囲気にやられて一目惚れ的に購入。
久しぶりに靴を買ったけれど、クルマの事ばかり書いているこのブログでの記事にするからにはちゃんとモータースポーツの香りのするモデル。

アメリカで最も人気のあるモータースポーツ“NASCAR”の伝説的ドライバー“Richard Petty (リチャード・ぺティ)”のシグネチャーモデル、PUMAの“RP-43 MID Richard Petty LIMITED EDITION”という靴なのだが、その水色と赤のツートンのモノ。

鮮やかな色使いはそのリチャード・ぺティが乗っていたレーシングカーをモチーフにしているそうだ。

実はボク自身アメリカのモータースポーツに関してはちょっと疎く、NASCARのレースはきっちり見た事があまり無い。
なのであまりリチャード・ぺティというドライバーについては良く知らないのだが、1994年に引退するまでに通算200勝、7回のチャンピオンに輝いたもの凄いドライバーで、そのカーナンバーであった“43”は永久欠番になっているそうだ。

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この靴はハイカットなんだけど、その側面にはそんな彼のサインが刺繍で、他にもスポンサーとしてオイル添加剤などで有名な“STP”やスパークプラグの“CHAMPION”などのロゴが入っている。
レーシングカーをモチーフにしたカラーと合わせて、こういったロゴが入っている辺りもモータースポーツを感じさせてくれ、嬉しいところ。

同じモデルでローカットのモノもあったのだけど、こんなゴチャゴチャとロゴが入っているのはハイカットの方だけだ。

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そして、モータースポーツというか、クルマをモチーフにしたシューズなんだなと感じさせてくれる点がもう1つ。
それが靴の踵の部分なんだけど、少しだけ斜めにカットしてある。
同じプーマが出している“スピードキャット”なんかはもっと踵が丸く上に回り込んでいるのだけど、こういう風に踵の部分が斜めになっていると、クルマを運転する時にペダル操作がしやすい。
この辺りは多少なりともちゃんとドライビングシューズ的な部分を意識しているんだろう。

最近のプーマはF1やWRCなどにおいて、チームウェアのサプライヤーになるなどスポーツブランドの中ではかなりモータースポーツに力を入れているメーカー。
今回もNASCARをモチーフにしたシューズを他にも色々ラインナップするとともに、ウェアなども多数用意している。

お店でもどうもこのシリーズがフェラーリ関連の商品と合わせて一押しだったみたいで、結構積極的に展開していた。
最近スニーカーはプーマのモノばかり買っているような気がするが、ちょっとプーマのモータースポーツ戦略に完全にやられている気がするな。

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