14.04.07

マッサが2戦連続のポール

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週末、ボクとアルファ147は走行会のためセントラルサーキットへ行くが、F1はバーレーン・インターナショナル・サーキットへと舞台を移す。

オーストラリア・アルバートパークでのフェラーリ、キミ・ライコネンの圧勝で始まった今シーズンのF1グランプリ。
2戦目となるマレーシアではマクラーレンが1-2フィニッシュを決め、チャンピオンシップでフェラーリを逆転。
今シーズンのチャンピオンシップはこの2強の間で争われるという予感を強く印象づけてくれたが、まだシーズンは始まったばかり。
どんなレースになるのか、まだまだ展開の読めないところだ。

バーレーンGPの舞台となるバーレーン・インターナショナルサーキットは、先週マレーシアGPが行われたセパン・サーキットと同じヘルマン・ティルケによる設計。
上海や新しくなった富士スピードウェイなど、最近グランプリが行われるようになったサーキットはほとんどこの人の設計によるもの。

今回レースの注目もやっぱりフェラーリ対マクラーレンの直接対決で間違い無いところだろう。

予選結果もまさにそのまんま。

ポールポジションは前戦に続いてフェリペ・マッサが獲得。
驚いたのは新人ルイス・ハミルトンが2番手の位置を獲得した事。
早くもチャンピオンであるアロンソを予選で下したこのスーパールーキーの活躍に期待が高まる。

そして、3番手にライコネン、4番手にアロンソと奇数列が赤、偶数列がシルバーと完全に色分けされた形。

3列目にはBMWの2人が入り、今現在のチーム間の勢力図が完全に結果に出たような予選結果。
他のチームの巻き返しにも期待したいところだが、まだ二強との実力差は大きそう。

オフシーズンにテストを行なったコースでもあり、天候でも崩れない限りはちょっと波乱は無いだろう。
しかも、砂漠で雨というのも可能性は低い。

白熱した接戦の末、フェラーリが勝つというのが個人的には理想ではあるが・・・、予想外のレースも見てみたい。

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