17.04.07

サーキット走行前に必要なこと

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15日のサーキット走行が初めてのサーキットだったし、走行前の準備なども色々と新鮮で、その辺りの事なんかもちょっと書いてみようかと。

サーキットを走るクルマの写真なんかを見ると、まず目につくのがヘッドライトなどレンズ類のテーピング。
やっぱりサーキットを走る以上、どうしてもクラッシュの可能性はある。
そんな時にガラス類を破損して破片を撒き散らさないように行うのがこのテーピング。

今回ウチのアルファ147は透明のテープを貼ったので、かなり見えにくいけれど、写真はそんなテープを貼ったヘッドライト。

他にもテールランプやウィンカーレンズ、フォグランプなどにもテーピングを施す。
アルファ147の場合、テールランプがリアハッチの部分とボディ側とに分割されているため、ちょっと面倒だけど両方にテープを貼らないといけない。

同じ写真でヘッドライトの下に見えているのが、これまた出来ればお世話になりたくない牽引フック。
普段は荷室の床下にしまってあるので、バンパーにあるフタを開けて差し込みちゃんとねじ込んでおく。
これもサーキット走行の常連の人なんかになると、レーシングカーのような薄くて格好良いモノを付けていたりしてちょっと羨ましい。

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今回はタイム計測も申し込んでいたので、タイムを計測するためのセンサーも走行前に受け取って取付け。
手のひらに乗るぐらいの大きさの金属製の箱を、ちょっと見た目がよろしくないが、ルーフ上にテープで固定する。
途中で落ちたりしたら困るので、ここも厳重に留めておきたいところ。
見た目的になんとかならないかなぁと思うが、きっちり計測してもらうためだし仕方ない

あと、クルマに載っているもので降ろせるものは全部降ろす。
荷室でゴロゴロ動き回ってもイヤだし、走行中に自分のところに飛んできたりしたら危ない事この上ない。
当然ちょっとでもクルマを軽くした方が走りやすくなるだろうし、とにかく降ろせるモノは出来る限り。

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そしてゼッケンもボディサイドに忘れず貼付け、クルマの点検も必要。
ホイールナットやタイヤの空気圧、油脂類の漏れは無いかなどなどをチェックしたら後はキッチリ走るだけ。
今回の走行会は基本的な点検はディーラーのメカニックの方がやってくれたので、この辺りの心配はあまり無かったけれど、普段とは全然違うスピードで走るだけにちゃんと安心出来る状態で走りたいところ。

結構色々あって大変そうに見えるけれども、やってみると意外とすぐ出来ることばかり。
牽引フックなんて、普段どこにあるか分からないけれど、こういうところで1度使っておけば、いざというときに慌てなくて済むかもしれない。
今回は何も問題なく、テーピングや牽引フックが役に立つことは無かったけれど、できれば今後もそういったもののお世話にはなりたくはないもの。
準備だけで終わるのが一番いい。

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