選挙カーに起こされる日々
ここ数日、目が覚めるのは大抵選挙カーの雑音。
起きるのがちょっと遅いのはボクの方の問題かもしれないが、寝起きの耳に名前を連呼されて誰がその人に投票しようなんて思うんだろうか?
ハッキリ言って迷惑以外の何物でもない。
大体、“選挙カー”なんてジャンルのクルマがある事自体、一人のクルマ好きとして悲しいぐらいだ。
いつ頃から選挙カーなんてモノがあるのか知らないが、物心ついて、世の中に選挙というものがあるというのを知った時にはすでに走っていた気がする。
ほとんどがただ名前を連呼して走り回っているだけの迷惑なクルマが、どれぐらい政治の役に立っているのかなんてわからない。
ただ、その大きな音を迷惑だと感じている人がいるという事に気付く事が出来ないような人に有権者の気持ちがわかるとは到底思えない。
いい加減やめてしまえばいいのにな、こんなくだらないクルマの使い方。

コメント[3]
まず
拡声器をはずしなさい
と
思うワケ
いやホント
Posted by カワカド at 2007年4月20日 00:54 | 返信
まぁ、しかし国民側にも問題はあるかも。あまりにも政治に無関心すぎるから。こうでもしないと選挙やってること気づいてくれないでしょ。もっとわれわれの政治に対する意識を変えることが大切ですねぇ。それから文句を言いましょう。
Posted by material at 2007年4月20日 04:48 | 返信
>カワカドさん
ホントに。
せめて地声で、チャリンコとかにしてくれたらねぇ。
>material さん
まぁ、確かに投票率は低すぎるけれど、あんなガヤガヤ走り回っても逆効果な気がするよ・・・。
一応選挙には行ってますが、選挙カーがうるさくて名前を覚えた人には投票しません。
Posted by ま ろ at 2007年4月20日 12:50 | 返信
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