●神戸でジュリアを見かける
せっかくの休み、家でずっと寝ているのももったいないので、ちょっと神戸まで出掛けてみた。
まぁ、クルマが混むのはわかりきっていたので、無理する事無く電車で。
特にあてもなく、買い物でもと思ってぶらぶらしていたのだけど、北野の辺りでアルファロメオのジュリアを見かけた。
ただ、出会ったジュリアは道ばたに止めていて、ボンネット全開。
乗っていた方はエンジンルームに頭を突っ込み、何やらゴチャゴチャといじっていたので、何かトラブルで立ち往生ってところなんだろう。
やっぱり古いアルファは壊れるのか?
まぁ、今日は暖かかったけれど、オーバーヒートする程でもないと思うし、どうだろう、電装系とかなのかな。
そういえば、先日サーキットを走りに行った時にもジュリアを見かけた。
別のグループで走っていたので、見ている分には何にも問題なく走っているようだったが、パドックで止めている時にサイドブレーキが緩んでズルズル下がって行っているのを見かけたような気がするなぁ。
やっぱり古いクルマって、大事に乗っていてもどこか弱い部分があるみたい。
まぁ、でも、このジュリアというクルマ、そんなトラブルぐらい軽く帳消しに出来るような魅力に満ちたクルマだと思う。
名前も素敵だし、チャンスがあれば一度乗ってみたいもんだ。
そんなジュリアを心配しつつ北野通りを山の方に歩いて行くと、北野坂では“インフィオラータこうべ2007”なんていうイベントが行われていた。
「インフィオラータ」という言葉はイタリア語で「花を敷き詰める」という意味らしく、通行止めとなった道には花が敷き詰められ、花を使って色々なものが描かれている。
周辺では大道芸人なんかもいて、神戸の北野という土地柄もあってか、なんとなく西洋的なお祭りの雰囲気。
さすがに連休で人も多かったけれど、ごった返しているワケでもなく、程々にのんびりした休日。
今度は空いてる時期にクルマで神戸を訪れてみようかな。
この辺りをクルマでのんびり走るのも悪くなさそうだ。
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