定期点検のご案内
ディーラーから定期点検の案内が届いた。
Alfa 147に乗り始めて大体半年、6ヶ月点検というヤツか。
まだ半年も経っていないうちから、サーキットを走ったり、高回転までエンジン回したりしてるけれど、今のところは大きなトラブルも無く、元気に走ってるウチのAlfa 147 TI。
でも、トラブルは未然に防ぐという意味で定期点検というのはいい機会。
Questo blog scrive la cosa di Alfa 147 TI, F1, e la macchina.
31.05.07
ディーラーから定期点検の案内が届いた。
Alfa 147に乗り始めて大体半年、6ヶ月点検というヤツか。
まだ半年も経っていないうちから、サーキットを走ったり、高回転までエンジン回したりしてるけれど、今のところは大きなトラブルも無く、元気に走ってるウチのAlfa 147 TI。
でも、トラブルは未然に防ぐという意味で定期点検というのはいい機会。
29.05.07
2日前の日曜日、京都まで絵を見に行ってきた。
目的は鶏の絵を得意とした江戸時代の画家、伊藤若冲。
その代表作と言われる“動植綵絵”が普段所蔵されている宮内庁三の丸尚蔵館から、120年ぶりに京都に帰ってきて、本来共にあるべき“釈迦三尊像”と合わせて展示されるという「若冲展 釈迦三尊像と動植綵絵120年ぶりの再会」。
お茶のペットボトルのデザインなんかにそのモチーフが使われていたので、結構知っている人は多いかも。
ボク自身も結局のところ初めて知ったのは、そのお茶のペットボトルのグラフィック。
幾重にも重なるように描かれた、密集した鶏の絵を見て、すぐに心惹かれ、誰が描いた絵なのかを調べたのを覚えている。
28.05.07
伝統のモナコGPはフリー走行からずっと好調を維持したマクラーレンが、3位以下を大きく引き離す1−2フィニッシュ。
フェルナンド・アロンソはチームこそ変わったものの、去年に続いてのモナコGP2連覇。
雨が心配されていた今年のモナコGPだけど、決勝ではレース中に雨が落ちてくる事も無く、路面はずっとドライ。
大きなアクシデントも起こらず、完走は19台と、ミスが即クラッシュにつながる市街地コースという状況を考えるとほとんど波乱の無いレース展開で、目立ったのはマクラーレン2台の驚異的な速さばかり。
27.05.07
久しぶりに出た、VDCのシステムエラー。
走行中突然「ピー!」と音が鳴り、メーター中央のディスプレイ上に“VDC System Failure”と表示され、しばらくしたら消えるものの、同時に点灯したVDC警告灯はつきっぱなし。
さすがに、警告表示は写真が間に合わなかったけれど、警告灯が点灯している状態はこんな感じ。
前回こんなVDCエラーが出たのは2月の初め頃。
前回同様エンジンを切ったら消えたものの、今回はしばらく走ったらまた警告が表示される。
25.05.07
前回はフィアットとランチアだった、サークルKサンクス限定のミニカーコレクション。
6月19日に発売となる、シリーズ第17弾は前々回3回目の登場となったばかりのフェラーリ。
やっぱりフェラーリは人気があるのか、これでフェラーリのコレクションだけ4回目。
回を追うごとにモデルの出来は良くなっていってるようには感じるものの、そろそろモデル化する車種が無くなってくるんじゃないかと心配になってくる。
メーカーである京商のサイトを見たところ、まずはパッケージとその目の前に“FXX”。
エンツォは前にラインナップされていたけれど、確かにこれはまだだった。
そして、今回の気になるラインナップは10車種30種類。
24.05.07
今週、F1グランプリはシーズンで一番華やかな週末、モナコGP。
モンテカルロの市街地を駆け抜け、スピードを競うF1マシンの姿はそれだけでギリギリの魅力に溢れている。
見た目の華やかさとは裏腹にドライバーにとっては最も過酷なレースでもあるだけに、ここで勝つ事が出来れば3戦分の価値があるとも言われるけれど、今年のモナコを制するのは一体誰になるだろうか?
21.05.07
最近147に乗って思うのは、最初の頃より足回りの硬さが無くなってきたように感じる事。
気のせいか、それとも慣れてきたのかわからないけれど、ゴツゴツした感じが少し滑らかになってきた。
ウチの147の場合“TI”という仕様のクルマということで、標準の147のコンフォートサスに対して、スポーツサスが足回りに設定されている。
タイヤも17インチ。
その分標準仕様の147よりは硬い足回りになっているハズで、ちゃんと乗り比べたワケじゃないけれど、結構しっかりした足回り。
乗り始めた頃は、純正のサスとしてはゴツゴツした感じだなという印象があった。
20.05.07
クルマに乗り込もうとした時に見つけて一番ヘコむ事の1つはこれじゃないだろうか?
“鳥のフン”
今日、久しぶりに147に乗って出掛けようかと思い駐車場に行くと、きちんとかけていたハズのボディカバーが完全にはだけている。
ここ最近風が強かったので、そのせいだろう。
雨が降った事もあり、クルマはドロドロなうえ、ボンネットに2カ所鳥の糞の攻撃を受けた跡がある。
「あ〜、カバーかけてた意味が無いなぁ〜」と一気にテンションが下がるが仕方ない。
16.05.07
今のF1のポイントシステムは、レースに勝つと10ポイント、2位だと8ポイント、3位だと6ポイント、4位5ポイント、5位4ポイント、6位3ポイント、7位2ポイント、8位1ポイントという具合の点がレースごとに加算され、最終的に一番多くポイントを獲得した人がチャンピオンになるというシステム。
このポイントの配点ずっと昔からこうだったワケじゃなく、少し前までは6位までしかポイントが貰えなかったり、もっと前は1位が9ポイントで2位は6ポイントだったり。
2003年から変更になった現在のこの配点。
ボクは少し気に入らない部分があって、それは1位と2位のポイント差。
14.05.07
F1世界選手権第4戦スペインGP、トラブルが続出したこのレースを制したのはフェラーリのフェリペ・マッサ。
ポールポジションからスタートし、ファステストラップも記録するなど、マッサはこのグランプリを完全制覇。
レース中もスタート直後にマクラーレンのF.アロンソに並びかけられた以外は危なげなく圧勝。
給油中に給油口付近から火が出るアクシデントはあったものの、レースに大きな影響を及ぼす事はなかった。
13.05.07
ようやく完成!
アルピーヌA110 1600SC。
前回のPart.4でシャシーにボディを取付けたけれど、ヘッドライトやバンパーなどの小物類がまだ付いていなかった。
後もう少しで完成という状態だったので、早く作りたくなり、今日時間を見つけて作業開始。
前後バンパー、ヘッドライトとドライビングライト、テールランプなどのライト類、サイドミラーやワイパー、前後のウィンドウなどを取付ける。
前回のボディ取付の時はちょっと手こずったが、今回は特に苦労する事なくすべてのパーツを取付ける。
何故かいくつか部品が余るが、説明書にも特に書いていないし、ラリーモデルなどのパーツが一緒になっているだけなんだろう。
多分問題無いハズ。
12.05.07
バーレーンGP後、かなりのインターバルがあいたけれど、ヨーロッパに帰ってきたF1。
ヨーロッパラウンド最初のレースは、スペインGP。
今年は新たなシケインが設置され、レイアウトが少し変わったカタロニアサーキット。
ここでも速さを見せたのはやはりフェラーリとマクラーレン。
ここでも、前戦に続きF.マッサがポールポジションを獲得。
これで、マッサは3戦連続、フェラーリは開幕から4戦連続のポールポジション獲得となった。
11.05.07
いつまでたっても完成しないアルピーヌA110のプラモ。
前回このブログで書いてから1ヶ月以上、少し作業する時間があったので、少しだけ完成に近づいてきた。
前回でボディの塗装とデカール貼りを終えて、その後いくつかの部品もボディに取付けた。
説明書によると、この時点でシャシーにボディを組み付け、そのあと前後のウィンドウやヘッドランプなどのライト類を取付けていくようだ。
そこで、説明書に従ってシャシーにボディを取付ける。
10.05.07
乗っているクルマは147だけど、今のアルファロメオのラインナップの中で一番格好良いと思っているのは“GT”だったりする。
ベルトーネによるデザインを纏ったスタイリッシュな2ドアクーペ、Alfa GT。
ただでさえ魅力的なアルファGTに、限定モデル“コレッツィオーネ2.0JTSセレスピード”が追加された。
販売は5月12日からとなるらしい。
09.05.07
F1のニュースを見てみると、マクラーレンがかなり個性的なカタチのフロントウィングをバルセロナ合同テストで試していた。
次戦スペインGPで投入するかどうかはわからないらしいが、テストの結果は悪くないらしい。
あまり格好いいとは言えない新型のウィングだけど、効果の程はどんなもんだろう?
07.05.07
フェラーリを始めとした多くの名車のデザインを手がける、イタリアを代表するカロッツェリア、“ピニンファリーナ”がデザインを担当したホテルが3月にアメリカで開業したそうだ。
ホテルの名は“The Keating”、場所はアメリカのサンディエゴ。
完全に新しい建物というワケじゃなくて、19世紀末に建てられた4階建ての建物を自動車以外のデザインを担当するピニンファリーナの子会社“ピニンファリーナ・エクストラ”という会社が改装したもの。
写真を見た感じ、外観はちょっとクラシックで、内装は豪華な路線ではなくモダンでシンプルな方向みたい。
何にせよ、クルマ好きにとってはピニンファリーナによるデザインっていうだけで魅力的。
06.05.07
昨日は、買い物ついでに近所のお店でイタリア料理を食べた。
別に全然意識する必要なんて無いのだけど、アルファ147に乗るようになってから、クルマでイタリア料理のお店に行くとなると妙に意識してしまう。
イタリア車でイタリアンなんて、『どんだけイタリア好きやねん!』みたいに思われそうで・・・。
まぁ、周りにいる誰もそんな事を考えているワケも無く、気付いている人すら居ないだろう。
変に意識し過ぎだな、絶対。
05.05.07
DIYと言っても、以前購入したコレクションケースを改造しただけ。
中の仕切りが1/64のミニカーを並べるには中途半端だったところを、ちょっと細長い木の板を買ってきて作り直してみた。
横に並べられる台数は減ってしまったけれど、京商のミニカーシリーズを台座ごと置けるようになったし、縦に並べる台数を増やしたので結果的に収納台数は増加。
縦5台、横3台で計15台。
後ろにフックも付けて壁に掛けられるようにしたし、早速部屋の壁に引っ掛けてミニカーを入れてみた。
04.05.07
クルマも綺麗にしたし、5月というのはドライブには丁度いい季節。
自分のクルマが赤だからってワケでもないけれど、新緑の木々の緑色に真っ赤なボディカラーは良く映える。
そんな暖かくて天気もいいこんな時期、クルマで走っていると屋根を開けたオープンカーを目にする事が結構多い。
夏は暑すぎ、冬は寒く、しかも年中雨が多いこの国はオープンカーに向いてないとよく言われる。
まぁ、オープンカー自体はいつでも程々に見かけるけれど、ちゃんとオープンにしているのを見るのは確かに今頃の時期か、涼しい秋ぐらい。
それでも、こんな5月の天気のいい日に屋根を開けてるオープンカーを見ると相当に羨ましい。
03.05.07
サーキット走行後に結構気になってはいたものの、なかなかしっかりクルマを洗う暇がなくて、ほったらかしにしていたけれど、そろそろなんとかしないと余計に取れにくくなりそうという事で、今日はキッチリ洗車。
そして、その、なかなか取れなくなりそうな、今回しっかりクルマを洗わないといけない原因となったのがタイヤのカス。
写真のような黒い汚れが車体の所々にこびり付いていて、水やシャンプーで簡単に洗っただけでは取れない。
サーキットを走行する場合、タイヤにもよるけれど、タイヤはある程度溶ける事でグリップする。
ウチのアルファ147のタイヤもちょっと溶けていたけれど、その時にはタイヤのゴムのカスが、消しゴムのカスのように出てきてタイヤにこびり付いたり、周りに飛び散ったりする。
そんなタイヤのカスを飛び散らせているようなクルマの後ろを走った時なんかに、跳ね上がったカスがボディにへばりついて、ちょっと頑固な汚れになるワケだ。
01.05.07
こないだのサーキット走行でエンジンを目一杯回した影響だろうか?
気が付くとマフラーがほんのりキツネ色に焼けて色付いていた。
しかも、どこかで水滴でも付いたのか、所々でまだら模様。
そういえば最近、納車されてすぐの頃に比べて排気音もちょっとだけ抜けが良くなってきている感じがする。
アルファロメオの魅力といえば、かなり大きな要素を占めるのがそのエキゾースト・サウンド。
やっぱり痺れるようないい音を響かせて走りたい。
そうすると、欲しくなってくるのはやっぱりマフラーなワケだ。
