01.05.07

マフラーが欲しくなる

muffler01.jpg

こないだのサーキット走行でエンジンを目一杯回した影響だろうか?
気が付くとマフラーがほんのりキツネ色に焼けて色付いていた。
しかも、どこかで水滴でも付いたのか、所々でまだら模様。

そういえば最近、納車されてすぐの頃に比べて排気音もちょっとだけ抜けが良くなってきている感じがする。

アルファロメオの魅力といえば、かなり大きな要素を占めるのがそのエキゾースト・サウンド。
やっぱり痺れるようないい音を響かせて走りたい。
そうすると、欲しくなってくるのはやっぱりマフラーなワケだ。

これはアルファロメオの車種全般に言える事だろうけれど、純正の排気系のままでも十分そこいらのクルマよりはいい音を響かせる。
でも、よ〜く聞いてみると、その音はどこか抑えつけられていて、抑圧された音。
まだまだその気になればいい音がするんだという雰囲気が十分に伝わってくる。

やっぱり欲しくなってくるなぁ、いい音のするマフラー。

right_end.jpg

アルファ147の場合、テールエンドの純正マフラーが顔を出している反対側に、ご丁寧にもマフラーを取り付けるのに丁度いい切り欠きがある。
純正のマフラーは左側の1本出しなのだけど、この切り欠きは左右2本のマフラーに換えてくれと言わんばかり。

初めからマフラー換えられる事は想定済みなのか?

まぁ、ウチの147は買ったばかりだし、しばらくはこのままの仕様でいくだろうけれど、純正マフラー、出口の部分はまぁまぁの見てくれだけど、よく見るとタイコ部分はあまりいいカタチをしてるとは言えない。

こないだのサーキット走行会でもマフラー交換済みのツインスパークエンジンの音色を聞いたけれど、やっぱり回した時の音が何とも言えない。

もうちょっと走ったらマフラー交換の計画でも立てようか。

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