●タイヤカスを落とす
サーキット走行後に結構気になってはいたものの、なかなかしっかりクルマを洗う暇がなくて、ほったらかしにしていたけれど、そろそろなんとかしないと余計に取れにくくなりそうという事で、今日はキッチリ洗車。
そして、その、なかなか取れなくなりそうな、今回しっかりクルマを洗わないといけない原因となったのがタイヤのカス。
写真のような黒い汚れが車体の所々にこびり付いていて、水やシャンプーで簡単に洗っただけでは取れない。
サーキットを走行する場合、タイヤにもよるけれど、タイヤはある程度溶ける事でグリップする。
ウチのアルファ147のタイヤもちょっと溶けていたけれど、その時にはタイヤのゴムのカスが、消しゴムのカスのように出てきてタイヤにこびり付いたり、周りに飛び散ったりする。
そんなタイヤのカスを飛び散らせているようなクルマの後ろを走った時なんかに、跳ね上がったカスがボディにへばりついて、ちょっと頑固な汚れになるワケだ。
まぁ、サーキットを走った以上それぐらいは仕方の無い事、逆に自分のタイヤカスが他のクルマを汚している可能性もあるし、お互い様。
ちなみに、リヤタイヤのホイールハウス後ろ側には自分のタイヤで跳ね上げと思われるカスがびっしり。
そんなちょっと頑固な汚れのタイヤカスを手早く取るため、今回はコンパウンドを使って磨いてみた。
コンパウンドを使う以上、少しは塗装面も削れるだけにちょっと気が引けたが、ほんの少しぐらい大丈夫だろう。
まぁ、どうかなと思って使ってみたものの、布につけて少しこするだけで簡単に汚れは取れてくれた。
もうちょっと手強いかなと思っていただけに拍子抜け。
これぐらいこすったぐらいじゃ、大して塗装面も痛まないだろう。
さすがにコンパウンドで研磨後に水をかけると、ボディ表面は全くワックスが効いていない感じの水弾き。
まぁ、当然と言えば当然なのだけど、さすがにワックスがかかっていないままもどうかと思うので、ついでにクルマ全体にワックスがけ。
確か、前回ワックスをかけたのは2ヶ月近く前なので、時期的にも丁度いいハズ。
ホントに今日は暖かくて天気も良く、まさに洗車日和。
ワックスをかける頃には軽く日も陰っていて、直射日光を受ける事もなく、かなりいい状態で洗車を終える事が出来た。
タイヤカスがこびり付いていた、ルーフ上もワックスまでかけてかなり綺麗に。
折角綺麗に洗ったし、どこかに出掛けたくなったけれど、今日はもう出掛けるような時間でもなくなってしまった。
残念だけど、またクルマが綺麗なうちにどこかのんびり出掛けるとしよう。
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