04.05.07

オープンカーの季節なのかな

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クルマも綺麗にしたし、5月というのはドライブには丁度いい季節。
自分のクルマが赤だからってワケでもないけれど、新緑の木々の緑色に真っ赤なボディカラーは良く映える。

そんな暖かくて天気もいいこんな時期、クルマで走っていると屋根を開けたオープンカーを目にする事が結構多い。

夏は暑すぎ、冬は寒く、しかも年中雨が多いこの国はオープンカーに向いてないとよく言われる。
まぁ、オープンカー自体はいつでも程々に見かけるけれど、ちゃんとオープンにしているのを見るのは確かに今頃の時期か、涼しい秋ぐらい。

それでも、こんな5月の天気のいい日に屋根を開けてるオープンカーを見ると相当に羨ましい。

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そこまでの思い切りが無くて買うまでには至らなかったけれど、ずっと気になっていたオープンカーが1台ある。

それがFIAT バルケッタ

写真はつい先日見かけた現行型のニュー・バルケッタだけど、欲しかったのはコイツの先代、最初のモデルのバルケッタ。
現行型はなんか妙に今風でアウディみたいなグリルが付いちゃったけれど、トランクリッド上にも余計なモノが無い、初期型のクラシカルな外観のフィアット・バルケッタがやっぱり格好いい。

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もう随分と古いクルマになってしまったけれど、元々ちょっとクラシックなカタチをしているだけに、いつまでたっても逆に古臭さを感じないのがまたいい。

いつか機会があれば今でも乗ってみたいと思っているんだけど、こういうクルマのタマ数ってどんどん減ってきているんだろうなぁ。
元々、大した数が日本に入ってきてはいないだろうし、出来ればどこかで保護しておいてもらいたいぐらい。

それか、また近い将来、これぐらいのサイズの2シーター・オープンカーでしかも格好いいクルマをどこかのメーカーが出してくれると最高なんだけど・・・、世の中の流れを考えると無いだろうなぁ。
どっちかっていうと、プジョー206CCみたいなメタルトップオープンが増えていきそうだし。

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