●プラモ Part.4
いつまでたっても完成しないアルピーヌA110のプラモ。
前回このブログで書いてから1ヶ月以上、少し作業する時間があったので、少しだけ完成に近づいてきた。
前回でボディの塗装とデカール貼りを終えて、その後いくつかの部品もボディに取付けた。
説明書によると、この時点でシャシーにボディを組み付け、そのあと前後のウィンドウやヘッドランプなどのライト類を取付けていくようだ。
そこで、説明書に従ってシャシーにボディを取付ける。
しかし、これがどうにも噛み合わない。
見た感じも、普通にはめ込もうとしただけでは到底はまらなさそうなカタチ。
何かコツでもあるのかもしれないが、ここで予想以上に手こずった。
タミヤのプラモってもうちょっとやさしい作りじゃなかったか?
などと思いながら、若干強引にボディをはめ込むと、なんとかガチャッとはまる。
しかし、はまった瞬間に、それとは別のガチャッという音。
明らかに何かが外れた音だったため、車体を覗き込もうとすると、今はまったばかりの室内からガラガラと音が聞こえる。
外れたのは左右のシート、イスだった。
おまけに、アンダーフロアのパネルも外れた。
再度ボディを外して、取付け直そうと思ったが、今度はがっちりシャシーとボディがはまっていて、無理に外すとさらに部品が取れそうな予感。
仕方ないので、まだ取付けていない前後の隙間からシートだけ取り出して、接着剤を付ける。
同じ所からもう一度シートを入れ、指でなんとか位置決めして接着。
あまり正確な位置にはなっていないものの、なんとか見れるレベルに収まった。
その後、同じく外れたフロアパネルとマフラーも再接着。
たまたま選んだモデルが悪かったのか、自分のプラモ作りのスキルが思った以上に低くなっていたのかわからないが、思った以上に手強いボディ装着をなんとか終える。
まだ外装はリアバンパーとナンバープレートしか付いていないが、シャシーとボディが一体になった事で、だいぶクルマらしくなってきた。
残った部品も少なくなってきたし、完成までもう少し。
ただ、次の作業はいつ出来るかわからないけれど。
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