21.05.07

カドが取れてくる感じ

sus_01.jpg

最近147に乗って思うのは、最初の頃より足回りの硬さが無くなってきたように感じる事。
気のせいか、それとも慣れてきたのかわからないけれど、ゴツゴツした感じが少し滑らかになってきた。

ウチの147の場合“TI”という仕様のクルマということで、標準の147のコンフォートサスに対して、スポーツサスが足回りに設定されている。
タイヤも17インチ。
その分標準仕様の147よりは硬い足回りになっているハズで、ちゃんと乗り比べたワケじゃないけれど、結構しっかりした足回り。
乗り始めた頃は、純正のサスとしてはゴツゴツした感じだなという印象があった。

ボク自身はフワフワした足回りよりは硬い足回りの方が全然好みなのだけど、理想としてはやっぱりしなやかで粘る足ってヤツがいい。

最近、走行距離も2000キロをだいぶ越えてきたところで、カドが取れてきたなぁと感じるのは気のせいなのかどうなのか。

よく、欧州車は最初は足に硬さを感じるけれど、ある程度走って色々な部分が馴染んでくるとカドが取れてしなやかな足になってくると言われる。
ボクとしては、距離もそこそこ走ったし、これがそういう事なのかなとは思っているのだけれど、硬い足回りっていうのも感覚的に慣れてしまうと感じなくなってくる。

もう少し経てばさらに馴染んでくるだろうし、その頃にはまた違った味わいになってくるのかも。
最終的にはヘタってしまうのだろうけど、こうやって足の動きなんかをしっかり感じながら運転してみるというのも悪くない。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/1096

コメントする