●セレスピードのパドルがちょっと・・・
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Alfa 147の自慢の装備の1つ。
「単なるオートマ車じゃないんだよ」というこだわりのギアボックスが、マニュアルミッションをベースとしたセミATであるセレスピード。
今となっては同じようなシステムでさらに出来が良いと言われる、フォルクスワーゲンのDSGなんてのもあるけれど、ステアリング裏のパドルを使ってF1のようにシフトチェンジする事が出来るというのは、Alfa147に乗るちょっとした楽しみでもある。
写真でステアリング表面に付いているのはオーディオの操作パネルで、その後ろ辺りにちょこんと顔を出している銀色のパーツがセレスピードのパドル。
今日147に乗っていると、このパドルにちょっとした異変が。
明るいうちは気がつかなかったんだけど、辺りが暗くなりスモールランプを点灯させ、車内の照明が光り始めた時に、何となく違和感がする。
確か、セレスピードのパドルには表面に、左側には“−”、右側には“+”の表示があり、それが車内の照明を点けると赤く光っていたような気がするんだけど、その照明が消えている。
ただ、今までずっと光っていたかどうかの確信が無い。
ネット上でちょっと検索しても、あんまりそういう写真って無いし、たぶん光っていたハズなんだけどなぁ・・・、という感じ。
まぁ、別に点いていようが、消えていようが、そこまで影響の無い部分だけど、ちょうど定期点検もあるし、その時に聞いてみる事にしよう。
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