07.06.07

1つ前のフェアレディZ

z32_01.jpg

今日、歩いていると、先代モデルのフェアレディZを見かけた。
いわゆるZ32型。

まぁ、それ自体は珍しくもなんともないのだけど、信号で止まってから発進するのを見ていると、どうやらマニュアル車。
しかもノーマルルーフ。

このクルマ、スポーツカーの割には以外とマニュアル車の比率が少ないように思っていただけに、たまにマニュアルのZ32っていうのを見かけると「おっ」と思う。

2シーターか2+2だったかまでは確認しなかったけれど、どちらにしてもスポーツというよりはGT的な性格を持ったクルマというのがAT比率の高い1つの理由かもしれない。

このZ32型フェアレディZがデビューしたのはもう1989年だから、20年近くも昔のクルマになる。
10年以上生産され続けたから、つい最近まで現行型だったように感じるけれど、考えると相当古いクルマだ。

けれど、このクルマのスタイルって、何となくあまり色褪せない。

当時からデザインには定評があったけれど、その時に格好良いと思えても、時間が経った後に格好良く見えるクルマというのは少ない。
それだけ完成されたデザインだったんだろう。

今になって思うのは、当時大きい大きいと思っていたそのボディがそれ程でもない事。
周りのクルマが大きくなったからだけど、小さくはないものの、そこそこのサイズだなと思える。

コレぐらいのサイズで、駆動方式がFRで、マニュアルのギアボックスというのは結構いい。
まぁ、理想を言えばボク自身はもっと小さいサイズの後輪駆動車っていうのが理想だけど。

それでも、どんどん貴重になっていくスポーツカー。

今の現行フェアレディZともまた違った味わいのある先代モデル。
何事も無ければ、大事に乗り続けて欲しいなと思った。

余計なお世話かもしれないけれど。

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