●スパイカーに山本左近
ヨーロッパGP前にクリスチャン・アルバースを放出し、マーカス・ヴィンケルホックをスポット参戦させたスパイカーF1チーム。
一時的ではあれ、予想外の活躍をしたヴィンケルホックもやっぱり一戦だけのF1参戦だったようで、このほど発表されたその後任ドライバーは山本左近。
去年2006年もスーパーアグリF1より後半7戦のみ参戦した山本左近だけど、今年もまた残っている後半7戦で起用されるらしい。
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ヨーロッパGP前にクリスチャン・アルバースを放出し、マーカス・ヴィンケルホックをスポット参戦させたスパイカーF1チーム。
一時的ではあれ、予想外の活躍をしたヴィンケルホックもやっぱり一戦だけのF1参戦だったようで、このほど発表されたその後任ドライバーは山本左近。
去年2006年もスーパーアグリF1より後半7戦のみ参戦した山本左近だけど、今年もまた残っている後半7戦で起用されるらしい。
いつ注文したんだか忘れてしまったけれど、待たされたと言えば待たされたし、意外と早くに手元に届いた感じもするし、まぁ、出発するまでにちゃんと届いていればいいと思っていた。
今年から舞台を富士スピードウェイに移して行われるF1日本グランプリ。
その指定席券、そして、駐車場のチケットが合わせて届けられた。
今までの鈴鹿での日本グランプリであれば何度か観に行っているし、勝手も少しはわかっているつもりだけど、今度の富士でのグランプリはその場所に行く事でさえ全くの初めて。
しかもイベント自体が今年からという事もあって、行ってからどうなるかは全然わからない。
まだまだ9月末のレースの日までには時間があるし、どんな感じで観戦に行くかはじっくり考えるとしよう。
7月26日に日本でも発表となったアウディのプレミアムスポーツ“アウディ R8”。
メカニカルギアボックスと電動油圧クラッチを組み合わせたシーケンシャルギアボックス“Rトロニック”、レースなどのスタート時にエンジン回転数を最適に制御し、最も効率的に駆動力を路面に伝達する“ローンチコントロール”、ミドシップに搭載され、オイル循環にはドライサンプ方式が用いられ420psを発生するV8エンジン。
このアウディR8、ル・マンで活躍したレーシングカー“R8”の名前をそのまま市販車に使っただけあって、メカニズムを1つ1つ見ていくとその中身はハッキリ言ってレーシングカー。
しかも、ル・マンと言ったら24時間走り続けるドライバーにとっても過酷な耐久レース。
速いだけじゃなく、その運転のしやすさもレース結果に大きくかかわってくる。
そういった部分での扱いやすさや、長時間のドライブでの疲れにくさといったマシンのノウハウも、このアウディR8に活かされているらしい。
前回のフェラーリコレクション第4弾もいくつか買ってしまった、サークルK・サンクス限定のミニカーシリーズ。
もう定期的に出るし、そろそろ次は何だろうと思って、模型メーカーである京商のホームページを見てみると、なんだか8月はエラい事になってる。
何を思ったか、少し次期はずれているものの、一気に3シリーズを発売するらしい。
まぁ、そのうち1つは“路線バス”なので、バスマニアではないボクにとってはまぁいいとして、もう2種類が“レーシングフェラーリ”と“スカイライン”。
しかも、どうやらそれだけじゃないらしく、いつものより小さい1/100サイズのミニカーがドリンクにおまけで付いてくる。
1/100サイズの方はロータスのコレクション。
これは、前にアルファロメオのコレクションがあったけれど、それと同じような感じか。
さらに、抽選で1/18のランボルギーニ・ミウラが当たるキャンペーンまで。
頑張りすぎじゃないか?
サークルK・サンクス。
少し前にFIAT・Alfa Romeoのディーラーに行った時にも予約を受け付けていたような気がする、FIATの500。
BMWが出しているMINIや、フォルクスワーゲンのビートルと同じように、過去の名車をモチーフにした新型車。
“500”と書いて、イタリア語で【チンクエチェント】と読む。
排気量1.2Lのモデルと1.4Lのモデルがあり、日本にはどうやらセミATのデュアロジック仕様導入されるらしい。
写真で見るとイタリア本国ではイメージカラーのホワイトを初め、結構な数のカラーバリエーション。
日本にも全色導入してくるとうれしいところだけど。
まぁ、大活躍と言っても一瞬なんだけど、レースが始まる前から注目していたスパイカーのマーカス・ヴィンケルホックがなんと一時はトップを快走。
ハッキリ言って驚いたというより、奇跡を目の当たりにしたような気分。
何事も無ければ最下位確定といったスパイカーという弱小チームのクルマを駆り、スタート直後の突然の大雨で混乱するコース上、ただ一人いち早くウェットタイヤに履き替えていたヴィンケルホックは見る間にトップに。
オレンジの車体を先頭に他のマシンが並んでいる光景なんて、今後しばらく見れるかどうか。
まぁ、雨が上がって再スタートした直後にはどんどん抜かれていく姿は寂しかったけれど、良いもの見させてもらった。
金曜日にフリー走行でトップタイムをマークしていた事をここでも書いてたマクラーレンのルイス・ハミルトン。
今までルーキーの割にあまりにも安定して速く、可愛げ無いなぁとさえ思っていたのだけど、ここヨーロッパGPの予選最終ピリオドにきての大クラッシュ。
メディカルセンターへそのまま搬送されてしまった。
当然、予選は赤旗中断。
まぁ、ハミルトンに大した怪我は無く、原因はホイールナットを締める工具のトラブルらしい。
決勝レースに出れるかどうかはFIAによるメディカルチェックの結果次第だそうだが、マクラーレンチームからは出走にGOサインが出ている。
もし、決勝レースに出る事が出来れば、予選タイムに基づき、10番手からのスタート。
ハミルトンにとっては自己ワーストのグリッドとなるだけに、ここからどう挽回していくのかが楽しみ。
Alfa 147 TIを買ったディーラーから暑中見舞が届いていた。
まぁ、別にそれ自体は大した事無いのだろうけれど、ちゃんと担当の方から「・・・また、サーキットで走る姿を見せて下さい。」と手書きのメッセージが入っており、これはまた機会があればサーキットイベントに参加したい気分にさせてくれる。
少し前にあったドライビングスクールは参加出来なかったけれど、次に予定があれば行きたいところ。
ハガキの写真には海岸に新型のスパイダー。
オープンじゃないブレラの方がいいなと思っていたけれど、最近スパイダーも良く思えてきた。
こういう風景にはオープンモデルが良く似合う。
時間がある時に試乗でもさせてもらいに行ってみようか。
もはや何の驚きも無いけれど、ヨーロッパGP最初のフリー走行はマクラーレンのルイス・ハミルトンがトップタイムをマーク。
もうルーキーだとかいう概念はあまり関係無いんじゃないかと思えるぐらい、安定して速い。
メルセデスエンジンを使用するマクラーレンにとってはホームコースと言えるグランプリだけに、ハミルトンがトップ、アロンソが3番手タイムというのは上々な滑り出しじゃないかと思う。
2番手にはライコネンが0.236秒差でつけていて、まだまだ初日ながら、やはりここでもフェラーリ対マクラーレンのマッチレースとなりそう。
ちなみに昨日紹介したヴィンケルホックは22位と最下位タイムだった。
昨日も書いたところだけど、今週末はF1ヨーロッパGP。
そして、そのレースでクビになったクリスチャン・アルバースに代わってスパイカーからF1レースデビューする事になったのが、27歳のマーカス・ヴィンケルホック、ドイツ人。
このヴィンケルホック、去年もスパイカーの前身であるミッドランドでテストドライバーを勤めていて、第3ドライバーとして金曜日フリー走行では数度の出走経験がある。
ドイツ人という事もあり、地元レースという事での抜擢だろう。
ただし、今回走るのが決まっているのはヨーロッパGPの1レースのみ。
ここで結果を残し、レギュラードライバーの座を手にしたいところだけど、いかんせんスパイカーのマシンでは上位入賞はきびしいところだろう。
今週末はF1ヨーロッパ・グランプリ。
去年までドイツではニュルブルクリンクで行われるこのヨーロッパGPと、ホッケンハイムで行われるドイツGPの2グランプリが開催されていたが、ミハエル・シューマッハの引退とともにドイツGPはカレンダーから外され、今年はヨーロッパGPだけ。
実質このヨーロッパGPがドイツGPのようなものか。
舞台となるニュルブルクリンクはスポーツ系モデルの市販車が足回りを煮詰めるためにテストを行う、“ノルドシュライフェ”と呼ばれる北コースが有名だが、現代のF1グランプリが行われるのは“グランプリコース”と呼ばれる北コースよりは短い、比較的新しい部分のコース。
去年はフェラーリのミハエル・シューマッハが強さを見せたが、シューマッハのいない今年のウィナーは誰になるだろう。
今年の9月から道路交通法が改正されて、飲酒運転やひき逃げなんかの罰則が強化されるらしいのだけど、その改正に合わせて後部座席のシートベルト着用もどうやら義務化されるらしい。
まぁ、ボクの場合クルマに乗るときはほとんどが運転席か助手席で、後部座席に座る時点で微妙に違和感があるぐらいなんで、お世話になる事はあまり無いかもしれない。
2シーターのクルマに乗っている人にとっちゃハナから関係無いか。
個人的には後ろの席に座ってシートベルトが無いって状態も落ち着かない気がするので、交通事故死を減らすっていう観点から考えると義務化は良い事だと思うけれど、中には相当いやがる人もいるんだろうなぁ。
たまたま雑誌で見かけたのだけど、今年の東京モーターショーで日産から正式に発表されるハズの次期型GT-Rが、イギリスの大観衆の中走っていた。
しかも、“グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード”なんていう舞台で。
まぁ、相変わらずの偽装したままの姿なんだけど、普通は発表前のクルマをそんな大イベントで走らせないだろう・・・。
グッドウッドのイベント中の“スーパーカーラン”という枠の中で走ったみたいだけど、運転したのは日産のカルロス・タバレス副社長。
おそらくは本気のアタックじゃあないだろうけれど、イベントの性格を考えると、そこそこのペースで走ったんじゃないかと思う。
F1でももうお馴染みとなってきたエナジードリンクのレッドブル。
F1だけじゃなく、サッカーやBMX等々、様々なスポーツをサポートしているしているけれど、その中でも一番ダイナミックなモノが“レッドブル エアレース ワールドシリーズ”じゃないかと思う。
日本ではまだ馴染みは無いけれど、2005年に始まったシリーズで今期は世界で全11戦の開催。
コースは巨大なパイロンのような形をしたエアゲートを各所に設置。
その間を規定の順序とアクロバット飛行法で通過し、タイムを競うというような競技。
しかも、機体の最高時速は400km、最大で10Gもの重力に耐えながらスピードと正確さを競う。
クルマの世界で言えばジムカーナみたいなモノを空中で、さらに派手にやっているような感じか。
最近CMも良く見かけるようになった、マツダの新型デミオ。
今までのモデルがどちらかというと地味な印象で、実用性重視といった外観だったこのクルマが、今度のモデルチェンジではかなりデザインに力を入れてきている。
デザインのテイストとしては新しい事に挑戦している感じでは無いけれど、国産コンパクトカーとしてはかなり正統派で良く出来たデザインなんじゃないかと思う。
マツダのクルマって、国産車の中ではヨーロッパ車的イメージを持っていて、最近はデザインのレベルも結構高い印象があったけれど、ちゃんとその延長線上でコンパクトカーを仕上げたらこういうカタチになりましたという感じ。
モータースポーツ系のニュースを見ていて知ったのだけど、どうやら来年からインディアナポリス・モーター・スピードウェイで行われるF1アメリカGPはカレンダーから外されるらしい。
元々、開催契約は今年までで、継続開催の契約交渉もうまくいっていないような噂は聞いていたので、そこまで大きな驚きは無いのだけど、無くなったら無くなったで少し寂しい感じはする。
どうもF1ってヤツはアメリカになかなか根付かないらしい。
噂ではラスベガスの公道使っての2008年アメリカGPの開催もあるといわれているけれど、どこまで現実的な話なのかどうか。
今更ながら、F1フランスGPの直前、ホンダのmyearthdream.comからメールが来ていて、内容を確認したところ、以前にサイト上でホンダのマシンのピクセルを購入した人の名前が、今回のGPからマシンに載りますよと言ったような事が書いてある。
確か、ピクセルを買ったのはマシンの左側サイドポッド上。
バリチェロのマシンになるか、バトンのマシンになるのかは選択出来なかったけれど、購入後のメールで確認してみるとバトンのマシンになっていたと思う。
そして車体に名前が載るようになって、フランスGP、イギリスGPと連戦が終わったワケだけど、まぁ、テレビじゃあ確認しようにも、小さくてわからなかった。
アルファ 147 TIを定期点検のためディーラーに持っていったら、いくつかのトラブルのために預けて帰る事になったのが月曜日。
それから数日、トラブルの箇所が直りましたとの連絡が入った。
時間がかかっていたのは、割れていたサイドシルのパネル。
保証の範囲で直してもらう事が出来たのだけど、部品を取り寄せた関係で時間がかかってしまったらしい。
まぁ、なんにしろ余計な出費が無くて済んで良かった。
今日は休みで時間もあったので、早速ディーラーまで取りに行く。
修理内容の説明を聞き、点検費用を支払って、久しぶりの147 TIとの対面。
そのまま乗って帰ろうと思い、クルマに乗り込んで走り出そうと思ったのだけど、ここでまた小さなトラブル。