01.07.07

Alfa 147 TI 帰還せず

navi_seat_0702.jpg

アルファ 147 TIを定期点検のためディーラーに持っていったら、いくつかのトラブルのために預けて帰る事になったのが月曜日。
それから数日、トラブルの箇所が直りましたとの連絡が入った。

時間がかかっていたのは、割れていたサイドシルのパネル。
保証の範囲で直してもらう事が出来たのだけど、部品を取り寄せた関係で時間がかかってしまったらしい。
まぁ、なんにしろ余計な出費が無くて済んで良かった。

今日は休みで時間もあったので、早速ディーラーまで取りに行く。
修理内容の説明を聞き、点検費用を支払って、久しぶりの147 TIとの対面。
そのまま乗って帰ろうと思い、クルマに乗り込んで走り出そうと思ったのだけど、ここでまた小さなトラブル。

寝た感じになっていた助手席シートを起こそうと思って、直してもらったばかりの調整用のダイヤルを回してみるも、ものすごく固い・・・。
片手じゃまず回らないぐらいの固さ。

シートを起こす事が出来ず、そのままゴソゴソしているとさすがにディーラーのスタッフもおかしいと思って様子を見に来てくれる。

ディーラーの方が回してみてもやっぱり固い。

結局、147はそのままもう一度整備工場へ。

しばらく待っていると、147は整備工場から下りて来たものの、スタッフの話を伺うと直っていない様子。
車体からシートを外した状態ではダイヤルがちゃんと回るものの、取付けると回らなくなるらしい。
どうも、取付ける部分が多少ずれているかもしれないとの事。

直すのにはしばらく時間がかかるみたいで、助手席のリクライニングが無い状態でも帰れたのだけど、また別の日に預けるのも面倒なので、そのまま預けっぱなしで帰る事にする。
結局、147は帰って来ず、またしばらくの入院となった。

air_port_0702.jpg

何もせずに帰るのもなんなので、ディーラー近くの大阪空港に寄って帰る。

さて、さすがイタ車という感じになって来た、ウチのアルファ 147 TIだけど、次に乗れるのはいつになるやら。
まぁ、これぐらいのトラブルは全然許容範囲だし、なかなか乗れないと次に乗れる日が楽しみになるんじゃないかな。

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