31.07.07

スパイカーに山本左近

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ヨーロッパGP前にクリスチャン・アルバースを放出し、マーカス・ヴィンケルホックをスポット参戦させたスパイカーF1チーム。
一時的ではあれ、予想外の活躍をしたヴィンケルホックもやっぱり一戦だけのF1参戦だったようで、このほど発表されたその後任ドライバーは山本左近

去年2006年もスーパーアグリF1より後半7戦のみ参戦した山本左近だけど、今年もまた残っている後半7戦で起用されるらしい。

今年の山本左近はテストドライバーとしてスーパーアグリに籍は置いていたものの、メインの活動はF1のすぐ下のカテゴリーとなるGP2への参戦。
またチャンスがあればF1に戻ってくるという事を考えて、F1に直結しているGP2への参戦だったとは思うけれど、本当に突然の復帰。

まぁ、現状のスパイカーというチームの力を考えると、上位入賞を望むのは難しい状況。
けれど、日本グランプリに向けて日本人ドライバーが増えるのは、当日の盛り上がりも考えると嬉しい限り。
突然“山本左近応援シート”なんて観戦席が出来たりするんだろうか?

なんにしろ、速さには定評あるドライバーだし、残り7戦はほとんど経験のあるサーキット。
ぶっつけ本番でも何でも結果を出してこそ多くのチームから注目されるドライバーになる。
まずはチームメイトとなるエイドリアン・スーティルに負けない事が絶対条件だろう。

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