07.09.07

イタリアGPはなかなかいい滑りだし

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フェラーリとしては絶対、そしてチャンピオンシップの事を考えても確実に勝っておきたいレース、地元モンツァでのイタリアGP。
日曜日の決勝へ向けての、まずはフリー走行1回目、キミ・ライコネンがトップタイムをマークし、マッサが2番手につけるという、フェラーリにとってはかなりいい展開。

でも、当然というか、やっぱりというか、マクラーレンもきっちり3-4番手で、3番手はハミルトン、4番手がアロンソ。
まだ初日でなんとも言えないけれど、ここでも順当に行けばこの4台でトップが争われる事は確実。

イタリアGPが行われるモンツァはF1が行われるサーキットの中でも屈指の高速コース。
ハイスピードサーキットはホイールベースの長いフェラーリに向いていると言われているけれど、予選・決勝とどうなる事やら。

フェラーリの2人にしてみたら、マクラーレンの2台がリタイヤでもしない限り、残りのレース1-2で勝ち続けないとチャンピオンの可能性は低い。
まずはイタリアGP、このまま順調にいって、決勝もきっちり1-2フィニッシュというの期待したいところ。

今回のフリー走行で頑張ってたのはホンダ勢。
バトンが久しぶりに6位という上位に顔を出してるし、バリチェロも12番手タイムとまぁまぁ順調。
日本グランプリを盛り上げるために、ホンダにはそろそろ調子を上げて欲しいところなんだけど、明日・明後日と順位を下げていかないかちょっと心配。

ウィリアムズのロズベルグは相変わらず調子がいいみたいだけど、BMWの2人はあんまり。
佐藤琢磨も13番手タイムで結構頑張っている。
最近予選でチームメイトのデビッドソンに負けがちなんで、ここもちょっと頑張って欲しいとこ。

次はこの後2回目のフリー走行と、明日の予選。
面白いレースを予感させてくれるグリッドを期待したいところ。

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