11.09.07

Peugeot 308

peugeot308_01.jpg

9月11日からのフランクフルトモーターショーで世界初公開の“プジョー308”。
307の後継モデルという事で、少し前に日本でも販売が開始された207と共通するイメージで一回り大きくなった感じ。

キープコンセプトといえばキープコンセプトなんだけど、やっぱり一目でプジョーとわかるデザイン。

でも、最近のプジョーってなんか逞しくなっちゃったなぁ。
猫から、だいぶライオンに近づいてきたような気がする。

206ぐらいの感じが派手すぎないで良かったんだけど。

peugeot308rcz.jpg

で、基本のカタチと言える5ドアハッチバックのボディよりも気になるのは、308をベースとしたコンセプトカーのコレ。
“308RC Z”と呼ばれるこのモデルは2+2クーペ。

最近のプジョーのクーペボディと言えば、206でも、207でも、そして308の先代モデルとなる現行の307でも、クーペ・カブリオレという電動メタルトップのオープンカーだし、普通のクーペボディは407ぐらい。
この308RC Zは見たところ屋根が開かない普通のクーペ。
だけど、ボディのスタイルを良く見てみると、ルーフが短く、リアのトランク部分の長さが結構長い。
その辺りを考えると、このクルマが実際に市販される時には、やっぱりメタルトップのオープンカーとして登場しそう。

なんとなく、ちょっと派手目な最近のプジョーの顔には、こういうクーペボディの方がバランスが良いような気がする。
このまんまのカタチで出てくれれば、307CCよりもクーペの時のバランスが良くて格好良いと思うし。

ドアとBピラー付け根の部分のカタチとか、いかにもコンセプトカーっぽい造形の部分もあるけれど、全体のプロポーションはこのまま出るのかな、308CC。
クーペのカタチがこれだったら、屋根開かなくて全然いい気もするんだけど。

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