●Alfa147TIのご先祖に出会う
2日前に“Alfa Romeo Challenge 2007”でのパレードに参加したとき、アルファ・チャレンジ参加車両の中に147TIのご先祖様と言うべきクルマを発見。
それは写真の“Giulia TI Super”というクルマ。
「Turismo Internazionale」の略である「TI」という147TIと同じ称号を持った1960年代のモデル。
まぁ、同じTIと言っても、アチラは完全にレースで勝つために作られたマシン。
けれど、現代の147TIはコンペティションモデルなんかではなく、147の中のちょっとしたスポーツグレードの1つ。
同列で語ってしまうのはちょっとおこがましいか。
写真もまさに今から走りますって感じで、ヘッドライトなんかにテーピングが施されているけれど、ホントに「戦うハコ」って感じの四角いボディがサーキットに良く似合う。
こうやって出番を待っている姿は、やっぱりレースで勝つために作られたクルマならではの雰囲気。
しかも、この後アルファチャレンジの走行風景を見ていると、やっぱり全開で走ってた。
古いクルマの事ってあまり良くは知らないけれど、サーキットを走れるぐらいだし、コンディションもいいんだろう。
こういう古いクルマを大事に、しかもクルマ本来の走らせ方をしながら乗り続けているってホントに羨ましい。
せっかくウチの147TIもご先祖様に出会った事だし、TIというグレードに恥じないよう、またサーキットを全開で走らせたいもんだ。
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