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2007年10月04日

●アジア2連戦で中国GP

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日本グランプリが終わったと思ったら、F1は連戦で今週末は中国グランプリ。
海を越えての東アジア2連戦ってところ。

今シーズンのF1は残すところこの中国グランプリと最終戦ブラジルグランプリの2戦。

注目は現在ドライバーズポイントでランキング首位のルイス・ハミルトンがここでチャンピオンを決めてしまうのかどうか。
ランキング2位で同じマクラーレンのチームメイト、フェルナンド・アロンソとは107ポイント対95ポイントで12ポイントの差。

中国グランプリ終了後に10ポイント以上の差がついたままだと、ここでタイトルが決まる事になる。

2戦を残してチャンピオンの可能性があるのはハミルトン、アロンソ、ライコネンの3人。
それぞれ107ポイント、95ポイント、90ポイント。

ハミルトンにとっては勝てばそのままチャンピオン決定というかなり有利な状況。

ここでハミルトンがノーポイントに終わるようだったら最終戦までチャンピオンシップは持ち越しになるだろうけれど、今シーズンここまでの結果を考えるとハミルトンのリタイヤなんていうのは考えにくい。

上海のサーキットはフェラーリに合うコースと言われているけれど、ライコネンはここで勝ったとしてもハミルトンが6位以下じゃないと可能性は消えるし、チャンスは少なそう。

中国グランプリはまず明日のフリー走行から。

天気予報を見ていたら、中国の方に台風が向っていたけれど、上海直撃とかあるんだろうか?
そうなったら2戦続けて大荒れのレースになりそうだけど。

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コメント

中国GP、ライコネンの調子がよさそうですね。日本GPでの急なブレーキングにおける
ハミルトンの審議は気になりますね。

>think147 さん

やっぱり富士より上海の方がフェラーリに合っているんでしょうか?
ライコネン調子が良さそうですね。
ハミルトンの審議の件も気になりますし、まだまだドライバーズチャンピオンは誰になるかわからないですね。

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