●日本に、クーペのときめきを。
新しいスカイライン クーペ。
その“ドアが4枚以上無い”クルマは売れない日本市場の現実に抗うかのようなキャッチコピーがいい。
CMを初めて見たとき、なんとなくボーッと眺めてしまった。
しかも、クルマが白物家電のような扱いになってきた日本で、クルマに対する“ときめき”というモノを前面に押し出しているのも嬉しい。
スタイルは何となく前のカタチの方が落ち着いていて好きだけど、新しいスカイライン クーペはいかにも速そうなスタイルをしている。
“ときめき”って言われたら、やっぱり新しいカタチの方にそれは在るのかもしれない。
HPや広告にはこんな風に書いてある。
もし、クルマがただの便利な道具なら、クーペなんかいらない。
スカイラインは、信じている。クルマはときめくためにあることを。
だからこそ、クーペ文化を守り続ける。
今、日本でクーペを名乗るクルマは、スカイラインしかない。
新型スカイラインクーペ。アクセルを踏み込み、
ステアリングを切るとき、あなたは、ただ一言つぶやくだろう。
このときめきが、クーペだと。
日本にクーペの文化が在るかどうかはちょっとばかり疑問。
だけど、できればあって欲しい。
クルマを楽しむという文化というものが、日本ではやっぱり希薄なんだろうな。
ボクは今2ドアのクルマに乗っていないけれど、やっぱりクルマってクーペというボディスタイルが一番格好良いと今でも思っている。
そして、単なる便利な道具じゃなくて、乗って楽しい何かがあるクルマに魅力を感じる。
そんな人達にとっちゃこの広告コピーはまさに「そう! よく言ってくれた!」ってぐらいに理解出来るハズ。
まぁ、まだ実車も見ていないけれど、日本ではそんなに台数は売れないだろうなぁ。
それでも、やっぱり“ときめき”ってヤツを感じさせてくれるクルマは日本にも必要だ。
Advertisement
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt/mt-tb.cgi/203
コメント
スカイラインクーペかっこいいです。
コマーシャルもいい感じで、好きです。
GT-Rといい、日産頑張っていますよね。
Posted by: think147 | 2007年10月09日 21:24
>think147 さん
最近、日産がちょっと頑張っていますね。
スカイラインだけじゃなく、ときめきを感じられるクルマが増えてきています。
CMでもクルマの楽しさをアピールするようなものが多くなっているような気もしますね。
Posted by: ま ろ | 2007年10月09日 23:54