14.10.07

Alfa 147 TI in 湯原温泉

alfa147ti_yubara1.jpg

ちょっと休みを利用して、のんびり温泉旅行に行ってきた。
しかも、貰い物の旅行券で。

行き先は岡山県にある湯原温泉。

吹田から147を飛ばし、中国道から米子自動車道の湯原I.C.まで走る。
途中ちょこっとサービスエリアに立ち寄ったりはしたけれど、大阪を離れるにつれ道も空いてくるし、思ったよりも岡山って近いのかもしれない。

泊まった旅館へは、クルマが1台しか通れない吊り橋を渡って辿り着く。
下は川、周りは緑って事で、赤い車体の147が映えそうだと思って撮ったのがこの写真。
重量2tまでのクルマしか渡ったらダメって書いてあったけれど、ホントにクルマが通っていいのかなと思うような吊り橋だった。

元々は湯原じゃなくて他の場所へ行こうと思っていたのだけど、旅行を思い立ったのがギリギリで、最初に考えていたところは予約がいっぱい。
仕方なく旅行会社の人にお薦めのところを聞きつつ、その場で選んだ温泉地と宿だったけれど、寂れてはいるものの良いところだった。

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旅館の対応も良かったし、旅行会社の人が言っていた料理自慢の宿という言葉にも偽り無し。
良くある温泉旅館でのカニや活け造りがどっさりみたいな豪華な夕食とは違って、野菜や旬のものを使った創作和食みたいな感じ。
最初から最後までホントに美味しい。

ご飯も零余子という小さな芋の入ったご飯だったのだけど、ボクは零余子ってモノを初めて食べた。
甘いご飯の中に苦みがあって、これもまた美味い。

で、肝心の温泉。

湯原温泉には“砂湯”という、河原にそのまま湯が沸いているような無料の浴場があるのだけど、旅館のお風呂で満足してしまって、そこには入り損ねた。
今思うとちょっと入っておいても良かったかなと・・・。

yubara1.jpg

旅館の露天風呂は屋上にあってこんな感じ。

まぁ、まだ紅葉にもちょっと早く、山の景色も緑色。
でも、屋上って事で夜には星も見るし、空を見上げながらボケーっと過ごせる。

お湯はいたって普通の無色透明だったけれど、やっぱり温泉露天風呂っていいもんだ。

1晩泊まって、翌日はクルマで少し走った蒜山高原まで行ってみたのだけど、今日はちょっと長くなったので続きはまた明日にでも書こうかと思います。

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コメント[3]

つり橋に147ってミスマッチで
面白い絵になっていますね。

最近、やっと秋らしくなってきましたね。
温泉旅行羨ましいです!!

遠出にはパンク修理剤だけで無く、スペアタイヤも用意して行って下さい。

(;^_^A

何だか個人的に、最近スペアタイヤが手離せなくなってるモノで…。

>think147 さん

ホントに涼しくなってきて、秋らしくなりましたね。
温泉も丁度いい温度で良かったですよ。

吊り橋は渡っている時もなんか結構不思議な感覚でした。


>こおり さん

確かに147にスペアタイヤは入ってないですが、一般道ではなかなかバーストは無いでしょう。
サーキットでグラベルに突っ込むとかじゃないと・・・。

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