NISSAN GT-R SUPER GT GT500仕様
ついこないだ東京モーターショーで発表されたばかりの日産GT-Rが、早速2008年SUPER GT仕様のマシンをシェイクダウンさせた。
シェイクダウンの場所は鈴鹿サーキットで、10月29日と30日の2日間。
スーパーGTのGT500クラスって結構外見の改造範囲が広いとは思ってたけど、写真を見た感じでは“GT-R”っていうのがギリギリって感じだなぁ。
別に写真を横長に補正かけたりしたワケじゃなく、ベース車に比べて明らかに縦横比がおかしい・・・。
中身はやっぱり全然別物なんだろうか。
リアビューを見ると、より一層幅の広さと車高の低さが際立つ。
市販のGT-Rと共通の部品って、見た感じヘッドライト、テールランプなんかのランプ類とグリル周り、そしてエンブレムだけなんじゃないかってぐらい。
でも、このGT仕様の日産GT-R、ベース車より全然格好良いと思うんだけど。
これを見ちゃうと、こないだ発表されたばっかりの市販型が物凄くおとなしく見える。
“スーパーカー”っていうジャンルのクルマを謳うのなら、これぐらい過激でもいいような気がするなぁ。
まぁ、ウイングや各種インテークにアウトレット、ディフューザーなんかはやり過ぎだとしても、もう少しすっきりさせたら丁度良さそう。
ホンダがGT用のNSXを市販したり、日産だってGTのためのZを売ったりしたんだから、この外見のGT-Rの発売があっても別にいいとも思う。
まぁ、そうなったら5000万円とかの価格設定になっちゃうのかもしれないけれど。
なんにしろ、GT-Rにはやっぱりサーキットが似合うなぁ。

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