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●HONDA RA108
ホンダが今シーズンを戦う新型車“RA108”を正式発表。
テストでは白だったカラーリングも正式にアースカラーに。
ただ、去年は黒がベースだったアースカラーも、今年は白をベースとしたカラーリングに変更されている。
どちらかというと去年の方が、よりコンセプトがわかりやすかった気もするけれど、これはこれで散々な昨シーズンを忘れ、心機一転という気持ちの表れかも。
写真のカーナンバー、16なんていう番号も、来シーズンにはせめて一桁の番号に戻せるよう、ホンダには頑張って欲しいと思う。
●ガソリン税ねぇ・・・
こんなブログで政治の事やらなんや書いても仕方ないけれど、“つなぎ法案”やらなんやらで話題なのがガソリン税の話。
そもそも“暫定”税率なんだから、いつかは本来の税率に戻すべきなんだろうけれど、どうもそういうワケにはいかないらしい。
ボク自身、クルマ通勤とかじゃないので、直接的な影響は少ないけれど、ガソリンが安くなるに越した事は無い。
地方に道が出来るのはいいけれど、ホントにそれが必要な道なのかどうか。
その道が出来る事と、ガソリンが安くなる事と、どっちがそこに住む人にとってメリットがあるのかどうか。
個人的には、それより何より、ガソリン税にさらに消費税をかけてるのが納得いかなかったり。
●寒いとこんな感じ
ここ最近、暗くなってから147TIに乗り込んでエンジンをかけると、大抵“ピーッ”という音とともにこの画面が表示される。
5度以下ぐらいになると表示されるのかな?
寒くなってるし、路面凍ってるかもしれないから気をつけろよってクルマが教えてくれてるような感じ。
と言っても、まだ凍ったところに遭遇した事なんて全然無いんだけど。
●赤いアルファロメオに白い雪
ボクの住んでる大阪じゃあ、ほとんど雪は降らない。
一応、千里って大阪でも少しは北の方にあるんだけど、それでも全然。
でもまぁ、ここんとこ寒いので、たまに雪がちらつく場面に遭遇する。
今日も147に乗ってると少しだけ雪がチラチラと降り出した。
ただ、ホンの少しの間だけ。
たまには積もってくれたりしないかな?
●Ferrari Formula Car Model Collection 2
サークルKサンクス限定、京商のミニカーコレクション第25弾。
今度はまたフェラーリ。
ただ、フェラーリといっても、今回は市販車じゃなくF1。
以前にもあったシリーズの2回目で、“フェラーリフォーミュラカーシリーズ 2”。
サイズなんかは今までと同じ1/64スケールだけど、何故かいつもより高い650円。
今盛んに言われている原油高やなんかの影響か?
でも、用意された1977年から2006年までのフェラーリF1、10車種・20台のマシンは魅力的なラインナップ。
●Alfa 147 C'N'C
ディーラーには置いてなかったけれど、SportivaとCollezione以外にも新しいアルファ147の特別仕様がもう1つ、アルファロメオのHPを見たら追加されていた。
それがイタリアのファッションブランドC'N'Cとのコラボモデル、“Alfa 147 C'N'C”。
アルファロメオと言えば“赤”ってイメージが強いけれど、このモデルのボディカラーは白。
それもかなりクールな印象のアイスホワイトにサイドミラーのみ黒という組み合わせ。
C'N'Cってブランドはよく知らないけれど、見た目の印象はファッションブランドとのコラボモデルらしく、スタイリッシュな感じ。
●Q STEER The HORNET
少し前にこのブログでも紹介した、タミヤとタカラトミーのコラボQステア。
タミヤの往年の名車(ラジコン?)をQステアで復刻といった感じの企画で、もう発売されてたのは知ってたけれど、なかなか見かける事が無くて手に入れれていなかった。
それが、ちょっと買い物に行った時に覗いたオモチャ売り場で偶然遭遇。
そうしたら当然、迷うハズもなく購入。
選んだ車種は“The HORNET”。
これも迷う理由が無い。
前にブログでも書いた通り、ホーネットはボクが初めて手にしたラジコンなんだし。
●Alfa 147 Collezione
アルファロメオのディーラーに置いてあったアルファ147の特別仕様、2台あった内の1台が昨日書いた“Sportiva 2”。
そして、一緒に置いてあったもう1台がこの黒い147。
こちらも新しい仕様で“Alfa 147 Collezione”というらしい。
コチラはどちらかと言うとスポーツよりな仕様ではなく、エレガントな仕様という位置付け。
通常の147との大きな外観の違いは17インチアロイホイールや、キセノンヘッドライト。
でも、その外観より魅力的な違いは室内の方。
●Alfa 147 Sportiva 2
もうかなりモデル末期のアルファ147。
次期型のデビューはどうも2009年って噂だけど、その商品力を維持するためか、次々と登場するのが特別仕様車。
昨日アルファロメオのディーラーに行った時も、まだ見た事の無い新しい仕様を見つけた。
その内の1台がこの“Alfa 147 Sportiva 2”。
基本的には今まであったスポルティーバとそう変わらない仕様だけど、細かい部分では色々リファインされてるみたい。
ただ、気になったのがこの赤いボディカラー。
今ボクが乗ってる147TIの赤と微妙に違うなと思ってたら、新色“ジュリエッタ・レッド”だって。
●シートヒーターのスイッチ交換
去年の年末に気がついて定期点検の時に調べてもらった後、パーツは届いていたものの、年末年始忙しくて放ったらかしになっていた、シートヒーターのスイッチとシートベルト警告灯。
今日時間が出来たので、ディーラーに147を持って行き、直してもらう事にした。
トラブルの箇所もわかってるし、部品もあるし、作業自体は順調に終了。
シートベルト警告灯が不意に点くトラブル解決のため、シートベルトのキャッチ部分を交換するのにシートを降ろしたりで時間はかかったみたいだけど、それでも大体1時間半ぐらいかな。
受け渡しの時のチェックでシートヒーターの照明も大丈夫だし、その後の走行でシートベルト警告灯も問題無し。
これで今のところわかっているトラブル(と言っても大きいものは無いけれど・・・)は全て解決。
後は走るだけかな。
●Garage Cafe Vintage
つい最近、いつもこのブログにコメントいただいてるrh1007さんのブログで知った“Vintage”というお店。
古いクルマのディーラーとカフェが一緒になってるような感じのお店で、HPには「アメリカの町はずれのスタンド脇にあるような雰囲気さながらのモーターカフェ」なんて書いてある。
箕面という事で家からも結構近く、カフェといい、扱ってるクルマといい、その上グッズまで、かなり気になったので、今日早速行ってみた。
けれど、生憎の雨。
まぁ、それでも十分に楽しませてもらったけれど。
●ASIMOのフィギュア
いつもウチのTVの上に座り込んでるASIMOのフィギュア。
数年前に大阪モーターショーかなんかで買ったヤツだから、走る事が出来ない旧型ASIMOのフィギュアだ。
たまーに気が向いたらTVの上から引きずり降ろして、適当にポーズを変えてみる。
で、今日も久しぶりに引っ張り出してみた。
このASIMO、意外と良く出来ていて、色んな部分が可動するし、背中にどデカいリュック背負ってるクセに無茶なポーズをさせてもきちんと立つ。
このバランスはさすがにASIMO。
●ディーゼルエンジンのアウディR8
日本じゃかなり悪者扱いされてるディーゼルエンジンだけど、ヨーロッパなんかじゃあ次世代を考えた環境にいいエンジンだと考えられている。
アウディはそんなディーゼルエンジンでル・マン24時間レースを制したりと、高性能なディーゼルエンジンの開発にも積極なメーカー。
で、今度は自社のスーパースポーツカー“R8”にル・マンを制した自慢のV12ディーゼルエンジンを搭載してきた。
まぁ、ル・マンを制した“R10”と同じV12ディーゼルと言っても、全く同じものというワケじゃあないらしいけれど。
●RedBull RB4
ヘレスで行われてる合同テストで発表された新型車“RB4”。
フロントウイングやインダクションポッドの形状、サイドポッドの形状なんかはしっかり最近のF1マシンのトレンドを押さえたカタチ。
でもまぁ、今シーズンほとんどのマシンと同じようにキープコンセプトで、2007年シーズンを戦った“RB3”の正常進化版といった感じか。
やはり、デザイナーがエイドリアン・ニューイだけあって、コンセプトなんかはマクラーレンに近いのかも。
●BMW F1.08
BMWザウバーの2008年型マシン“F1.08”も正式にデビュー。
ただ、今シーズン今までデビューしたの各チームのマシンを見る限りでは、ほとんどのクルマが去年との大きな違いが見た目にわからない。
そして、このBMW F1.08も同様。
中身は全く新しいというリリースも出ているし、それはそうなんだけど、ニューマシンという事を考えるとちょっと地味かな。
でも、最近のF1マシンのトレンドであるサイドポッド下部のえぐりは今まで同様かなり過激。
さらにそのサイドポッドは後方に向けてかなり低くなっている。
フェラーリと同じようなホイールカバーをBMWも採用してきたし、押さえるところは押さえてるってとこか。
●セリカXX
昨日、カートに乗りに行った舞洲インフィニティサーキットで見かけた“セリカXX”。
こないだのトランザムに続き、これもまたノスタルジックで格好良い。
少し年配の方が乗っていたのだけど、このクルマが現行型だった当時から乗ってるんだろうか?
ホントに綺麗に乗ってる。
しかも、停めた場所がまたいい。
このセリカXXは2代目のモデルで、販売されていた期間は1981-1986年。
最終型だったとしても20年以上前のクルマか・・・。
北米では“スープラ”として販売され、日本でもこの2代目の後継モデルからはスープラになった。
そのスープラも今となっては絶版車。
20年でクルマを取り巻く環境も大きく変わったって事かな。
●2008年 初カート
昨年11月に行って以来、仕事仲間共々カートにめっきりハマってしまってるみたいで、ここんとこ月に1回ぐらいのペースで舞洲に行ってる。
今日も4人で舞洲インフィニティサーキット。
それも、4人って事でレースパックで。
このレースパック、5周のフリー走行、5周の予選タイムアタック、グリッドからスタートする10周のレースがセットになったパックなんだけど、やっぱりレースって面白い。
練習走行でのタイムアタックも楽しいんだけど、やっぱりバトルがあるレースってのはまた別物。
今日の舞洲はホントに寒かったけれど、レース中はそんな事忘れちゃうぐらい。
●Pontiac Firebird Trans Am
1/4に初詣に行った時に見かけた1台。
ポンティアック・ファイヤーバード・トランザム。
そう、トランザムと言えばナイトライダーでお馴染みの3代目のファイヤーバードが思い浮かぶけれど、コイツはその前の2ndモデルのファイヤーバード、多分。
アメリカ車にそう詳しく無いので、何年頃のモデルかなんてちょっとわからないけれど、なんだか格好良かったので、団子屋の前で待ってた時につい写真を撮らせていただいた。
ぶっといCピラーや、ボンネットとフェンダーのエアスクープが格好良い。
京都で、骨太なアメ車っていうミスマッチ具合も良かった。
あんまり見かける事はないけれど、古いアメ車っていうのもなんだかいいかも。
●TOYOTA TF108
2008年の新型車も出揃ってきて、今度はトヨタのニューマシン“TF 108”が登場。
2007年シーズンは思ったほどの結果が出せなかったトヨタだけど、ラルフ・シューマッハが去り、代わりにティモ・グロックとテストドライバーの小林可夢偉が加入。
新しい体勢でのニューマシン、それにそろそろ結果を出さないと厳しい状況だけに、トヨタも気合いが入ってると思われるが、サイドミラーのマウント方法が面白い以外は目新しいところが見当たらない。
カラーリングもちょっと変えてきたけど、大丈夫か?
去年のマクラーレンのフロントウイングにインダクションポッド後方がフラップ上に延びた形状、フェラーリと同じようなホイールキャップ、それにフェラーリが今年は短くしたホイールベースをトヨタは延長してきた。
●約28万円のクルマ“ナノ”
インドのタタ・モーターズがこのほど発表した新型車“ナノ”。
インドで開催中の自動車エキスポで発表されたワケだけど、驚くべきはその値段。
現地の通貨“ルピー”で10万ルピーというのがその価格。
10万ルピーは日本円に換算して、今のレートで大体28万円を切るぐらいの値段。
かなり安い。
なんでこんな安いクルマが作れるかはわからないけれど、所得の低い国でのシェア争いを考えると、低価格車ってのはかなり有効な武器になるんだろう。
●ワンダ Lamborghini プルバックスーパーカーコレクション
今、缶コーヒーのワンダにランボルギーニのプルバックミニカーが付いてるって事で、コーヒーはあんまり得意じゃないんだけど、早速買ってみた。
とりあえず3台。
コーヒーにミニカーがオマケで付いてる場合、2缶に1台っていう場合が多いけれど、今回のLamborghini プルバックスーパーカーコレクションの場合は1缶に1台。
で、リアル系ミニカーじゃなく、デフォルメされたタイプでプルバック。
要するにチョロQみたいな感じだ。
とりあえずコンビニで手前にあったものから3台、“カウンタック LP400”、“ムルシエラゴ”、“ミウラ”を選んでみた。
●McLaren MP4-23
フェラーリに続き、マクラーレンも早速2008年の新型車を発表。
“MP4-23”と名付けられたそのマシンだけど、カラーリングのせいかな、マクラーレンのマシンってホントに速そうに見える。
それだけじゃなく、写真を見た感じではあるけれど、いかにも空力を突き詰めましたといったそのカタチ。
2007年型のマシンの正常進化版ながら、まずそのフロントウイングからしてウネウネしたえげつない形状。
アッパーエレメントがフロントノーズ上を通るブリッジウイングはやめちゃったみたいだけど。
さらにはサイドポッド前端にある、所謂チキンウイングの根元もかなり凝った形状。
●Ferrari F2008
2007年F1チャンピオンチームのフェラーリが他のチームに先駆け、いち早く2008年の新型者を発表。
新型車の名称は“F2008”で、昨年型“F2007”の名称を引き継いでいる。
そして、引き継いだのは名前の付け方だけじゃなく、マシンの形状もF2007の正常進化版といった感じ。
ベースはやはり去年型のF2007だけど、今シーズンのレギュレーションに合わせ、全ての面で見直しと熟成が図られているそうだ。
実際に写真を見ただけでも、多くの部分の形状がF2007から変わっていないような印象を受ける。
変わっている部分で目につくところと言えば、フロントノーズの先端とウィングの形状。