18.01.08

ディーゼルエンジンのアウディR8

r8_tdi.jpg

日本じゃかなり悪者扱いされてるディーゼルエンジンだけど、ヨーロッパなんかじゃあ次世代を考えた環境にいいエンジンだと考えられている。

アウディはそんなディーゼルエンジンでル・マン24時間レースを制したりと、高性能なディーゼルエンジンの開発にも積極なメーカー。

で、今度は自社のスーパースポーツカー“R8”にル・マンを制した自慢のV12ディーゼルエンジンを搭載してきた。

まぁ、ル・マンを制した“R10”と同じV12ディーゼルと言っても、全く同じものというワケじゃあないらしいけれど。

このR8に搭載されるV12ディーゼルエンジン、ディーゼルだけあってそのトルクが凄い。

そのトルクは1000Nm。

それと比べたらウチのアルファ147のトルクなんて、たったの181Nm。
フェラーリのフラッグシップ“599”でさえ608Nm。

なのにこの“R8 V12 TDI”コンセプトは1000Nm。

それもたった1750rpmなんて低い回転数で、その最大トルクを発生するという話。

ディーゼルだけに、トラックみたいな走りを想像したらエラい目に遭うんだろうなぁ。

まぁ、まだコンセプトカーだし、どんなカタチで市販化されるかなんてわからないけれど、これまでのスポーツカーとは全然違う乗り味を持ってそう。

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