06.02.08

速度感を感じやすい路面デザイン

shutoko.jpg

2月5日夜から、首都高速埼玉大宮線(下り)美女木ジャンクション~浦和南本線料金所間で、新しい路面デザインが試験運用されているらしい。

その路面デザインというのが、画像イメージのような感じで、路面に白い楕円形の模様がついたもの。

これは、ドライバーが視覚的に速度感を感じその結果減速するような路面デザインなんだそうだ。

まぁ、関西人としてはなかなか首都高を走る事なんて無いけれど、実際にこういう模様の上を走ると速度を感じるんだろうか?

確かにひたすら同じ景色だと、眠くなったり、ボーっとしたりするから、それよりは良さそうだけど、同じペースで模様が流れてくるのは変に催眠効果があったりしないのかな?

よく、トンネルの照明の連続で間隔が変になるとかは聞くけれど、それとはまたちょっと違うか。

とりあえず今回は400mぐらいの採用らしいけれど、効果があったら全国の高速道路がこんな路面になるのか?

ホントにそこだけ速度が落ちたりなんかすると、渋滞をまねいたりして逆に危ないような気もするけれど・・・。

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