潜水出来るのはいいけれど
クルマ関係のニュースを見ていてみつけた、スイスの自動車メーカーのリンスピード社が開発したという水中を走れる自動車。
“スキューバ”と名付けられた、この潜水可能なクルマ、パッと見た感じロータスの“エリーゼ”をベースに作られているようだけど、・・・エリーゼってオープンカーじゃなかったっけ?
どうやら乗る人は水中で酸素マスクを付けなくちゃいけないらしい。
という事は、やっぱりオープンのまんまで水中に潜るのか。
それって、あんまりクルマで水中に入る意味が無いような気がするんだけどなぁ。
クルマに乗っていながら、ずぶ濡れで運転するってどうも微妙だ。
電気モーターで推進し、10メートルの深さまで潜航が可能。
オープンカーのスタイルにしたのは「水中で緊急事態が起きた際に乗っている人がいち早く脱出できる安全面を考えたのと、窓を閉め切るタイプにした場合に掛かる大きな水圧を避けるため」らしい。
こういう水陸両用車って、世界のびっくりニュース的なTVでたまに映像を見かけたりするけれど、その後どうなったかどうかめっきりわからない事が多い。
このクルマも、3月にジュネーブで行われるモーターショーで公開されるらしいけれど、やっぱり買う人とかいるのかな?

コメント[3]
こんばんは。
007のボンドカー
ロータスエスプリ思い出しました。
しかしオープンのままとは。。。
潜りませんが、
シュビムワーゲンなんか好きです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%93%E3%83%A0%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%B3
Posted by rh1007 at 2008年2月16日 21:07 | 返信
すごい!!これ未来の車とおもいきや、
なんかいろいろと妖しい!
でもおもしろい。
これ売り出されるのかなw
Posted by ちぃにぃ at 2008年2月17日 00:33 | 返信
>ちぃにぃ さん
動いてるとこを是非見てみたいのですが、よーく見ると余計に怪しいところだらけになりそうな気が・・・。
開発した以上やっぱり販売されるっぽいですが、金持ちが道楽で買ったりするんでしょうか。
>rh1007 さん
ロータス・エスプリも水中潜ってましたね。
開発した人はかなり007好きらしいですが、ベースがエリーゼなのもその辺りのつながりでしょうか。
シュビムワーゲン、見てみましたが、かなり本気で作られた水陸両用車ですね。
軍用車両の割に何となく愛嬌があるスタイルのなのは、やっぱりフォルクスワーゲンならではなのでしょうかねぇ。
Posted by ま ろ at 2008年2月17日 20:43 | 返信
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