16.02.08

潜水出来るのはいいけれど

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クルマ関係のニュースを見ていてみつけた、スイスの自動車メーカーのリンスピード社が開発したという水中を走れる自動車。

“スキューバ”と名付けられた、この潜水可能なクルマ、パッと見た感じロータスの“エリーゼ”をベースに作られているようだけど、・・・エリーゼってオープンカーじゃなかったっけ?

どうやら乗る人は水中で酸素マスクを付けなくちゃいけないらしい。
という事は、やっぱりオープンのまんまで水中に潜るのか。

それって、あんまりクルマで水中に入る意味が無いような気がするんだけどなぁ。

クルマに乗っていながら、ずぶ濡れで運転するってどうも微妙だ。

電気モーターで推進し、10メートルの深さまで潜航が可能。
オープンカーのスタイルにしたのは「水中で緊急事態が起きた際に乗っている人がいち早く脱出できる安全面を考えたのと、窓を閉め切るタイプにした場合に掛かる大きな水圧を避けるため」らしい。

こういう水陸両用車って、世界のびっくりニュース的なTVでたまに映像を見かけたりするけれど、その後どうなったかどうかめっきりわからない事が多い。

このクルマも、3月にジュネーブで行われるモーターショーで公開されるらしいけれど、やっぱり買う人とかいるのかな?

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