Aston Martin DB6
少し前に、Garage Cafe Vintageに行った時に、店先に置いてあったアストンマーチン“DB6”。
昨日このブログで書いた水中を走れるクルマも結構007のイメージだけど、ボンドカーと言えばやっぱりアストンマーチンも。
ボク自身はそれを見てないんだけど、シリーズの中で“ゴールドフィンガー”、“サンダーボール作戦”、“ゴールデンアイ”、“カジノロワイヤル”にDB5が登場してる。
まぁ、そんなボンドカーがどうとかは抜きにしても、独特の雰囲気があっていいクルマだと思う。
アストンマーチンらしい大きなグリルのイメージからか、若干アクの強い顔をしてるけれど、優雅な感じといかにも速そうな感じが同居してるようなスタイル。
1960年代のクルマ、しかも生産された台数も多く無いので、なかなか走っている姿を見れる事は無さそうだけど、3995cc直列6気筒のエンジンをフロントに積んでるってあたりから想像すると、意外と豪快な走りをしてくれるのかも。
こういうクルマを見ると、現代のアストンマーチンも色んなところで昔のモチーフを使ってデザインされてるというのが良くわかる。
グリルのカタチは当然としても、フロントフェンダーのタイヤの後ろあたりにあるエアアウトレットとか、リアフェンダーの盛り上がり方とか。
この間店を訪れた時は生憎の雨であまりじっくり見れなかったけれど、今度行く事があったらもうちょっとゆっくり眺めさせてもらおう。
その時までに、このクルマが売れてなかったらだけど。

コメント[2]
アストンはいつの時代も品があってよろしいですよね。
Posted by rh1007 at 2008年2月18日 00:43 | 返信
>rh1007 さん
今も昔も、確かにアストンマーチンには高級車ならでは品がありますね。
ある種の味だとは思いますが、イタリアやドイツのクルマとも違った雰囲気というのがまたいいですね。
Posted by ま ろ at 2008年2月18日 19:52 | 返信
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