18.02.08

MINI クラブマン

mini_clubman.jpg

3月2日はどうやら“MINIの日”という事になってるらしい。
まぁ、理由はそのまんまなワケだけど。

で、そのMINIの日に納車が開始される事になってるのが、この“MINI クラブマン”。

パッと見はちょっと前後に長いツートンカラーの新しいMINIだけど、長いだけじゃなく左右のドア、それにリアゲートまで観音開きという仕様。

すでに東京モータショーで国内発表されてて、予約も受け付けているクルマだけど、その納車開始日に合わせて全国で展示イベントが行われるらしい。

こういう仕様の追加もMINIらしいとは思うけれど、BMWのMINIになってもこういうのってありなんだ。
そのデザインと、走りの良さがパッと思いつくMINIのイメージだけど、初代MINIにも確か色々な仕様があったなぁ。

このクラブマンの場合は、狩猟などで使うために荷室部分を広くとったシューティング・ブレークというのがそのコンセプトらしい。

確かに、猟銃を積もうと思ったら長い荷室があった方が便利そう。

まぁ、日本じゃなかなかそういう使い方の出来る人は少なそうだけど、ちょっと変わったMINIが欲しい人には丁度いいクルマかも。

とりあえず3月2日からはこのMINIクラブマンが街中を走り出す。
そうしたら、少しの間はMINIを見る度に横から長さを確認してしまいそう。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://piede-divino.com/mt4/mt-tb.cgi/3607

コメント[4]

この前、谷町のMINIのディーラーにあったよー。

ミニクラブマンは結構気になります。
観音開きがいいですね。
BMWのミニも息の長いクルマに
なりそうですよね。

って事は、クラブマンより全長の長いロードスターは、猟銃も積めるって訳だ。

>? さん

もうすでにディーラーなんかには置いてあるんですね。
とにかくMINIの日にもう1回PRというとこでしょうか。


>think147 さん
モデルチェンジしてもやっぱりMINIはMINIですね。
個人的にはリアが観音開きなのが特にいい感じがします。
BMWもいいブランドを手に入れましたね。


>こおり さん

ロードスターが長いのは荷室じゃなくて、車体の前半分のような気がするし、ちょっと厳しいんじゃないかい?
オープン状態でなら可能かもしれないけれど・・・。

コメントする