28.02.08

Lotus Exige S PP

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出来る事ならば1度、サーキット、それか誰もいないワインディングで思う存分走らせてみたいと思ってるクルマがいくつかあって、その中の1台がロータス“エキシージ”。

オープンボディの“エリーゼ”のクローズドルーフ版、まぁ要するに屋根の付いたエリーゼなんだけど、どちらかと言うとエキシージの方がより一層走る事に特化されたモデルという印象がある。

そんなエキシージに、今年に入ってから追加されたのが“エキシージ S PP”。

1.8リッター直4エンジンをスーパーチャージャーで加給し、179kW(243ps)/8000rpm、215Nm(23.5kg・m)/5500rpmを発揮、元々からして過激なエキシージSよりも一層ハイパフォーマンスな仕様に仕上げられている。

ハッキリ言って、243psなんて言う最高出力は大した事ないかもしれない。
だけど、このエキシージの最大の強みはその車重。

これはエキシージSの車重だけど、たったの935kgしかない。

1トンを切る車重に243psというパワーは必要十分以上で、0-100km/h加速を約4.2秒でこなし、最高速は245km/hに達するとの事。

それに合わせ、ブレーキやクラッチも強化されているし、トラクションコントロールとローンチコントロールまで搭載。
ハッキリ言って、小さなレーシングカーそのものといった感じのスペック。

まぁ、エキシージの場合、ちょっと“やり過ぎ”な感があって、見た目はエリーゼの方が丁度いいと思えるけれど、サーキットで好きなだけ走らせてもいいって言われたらこっちを選ぶなぁ。

ただ、そうは言ってもこのクルマの価格は8,045,500円
完全に走らせるだけのクルマにこの値段、普通に人にはなかなか出せるもんじゃない。

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