東京マルイ RC CLUB
古くて良い雰囲気のクルマが沢山出てくる漫画、最近また“GT Roman STRADARE”なんていう新しいシリーズが刊行されているけれど、その作者“西風”がパッケージイラストを手掛けているラジコンのシリーズ、東京マルイの“RC CLUB”。
その西風の漫画に出てくるような、旧車が中心のラインナップで、旧車ばかりっていうのがラジコンじゃあ珍しいかも。
ちょうどGT Roman ストラダーレを読んだ時に、その中の広告で存在を知ったのだけど、ラインナップされているクルマからして微妙に気になるシリーズ。
サイズも1/24という手頃なサイズで、価格もプロポ込みで9800円。
まぁ、京商のミニッツレーサーほど本気でもなく、その分手頃な値段。
そのラインナップは、“モーリス・ミニ・クーパー 1300S”、“ホンダ S800 ハードトップ・タイプ”、“フィアット アバルト 695SS”、“トヨタ スポーツ 800”、“アルピーヌA110 1600S”という5車種。
折角、パッケージイラストが西風なんだから、アルファのジュリアやMG-B、ロータス・コーティナとかがラインナップにあると、より雰囲気が出るような気がするんだけど。
ただ、スペックを見てみると、車種毎にすべてホイールベースやトレッドの数値が違うみたい。
という事は、メカニズムは共通でも、シャシーは各車それぞれ作り分けてるのか?
ちゃんとスケールダウンするにあたって、実車の比率を崩さないようにしているのかも。
意外とこだわってる。
ちょっと残念なのが、このシリーズ、未だに近くで売ってるところを見かけた事が無い。
まぁ、ちゃんとした模型屋さんとかに行けば、置いてあるかもしれないし、ボクが真剣に探してないって事もあるけれど、ちょっとマイナーなのかもしれないなぁ。
東京マルイといえば、ラジコンよりもエアガンのメーカーってイメージだし。
でも、アルピーヌA110 1600Sも気になるし、今後ラインナップが増えてくると面白いシリーズになりそうな予感。

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