04.03.08

VOLKSWAGEN 新型SCIROCCO

vw_scirocco.jpg

フォルクスワーゲンがジュネーブショーに合わせて発表した新型車“シロッコ”。
3ドアハッチバックスタイルのスポーツカーで、VWによると、「多用途に使えてアフォーダブル」なクルマらしい。

シロッコと言えば、初代のモデルはジウジアーロがデザインした1970年代のスポーツクーペ。

ボク自身は世代的に当時のシロッコの事を良く知らないけれど、この新型と同じ3ドアハッチバックのボディで、ゴルフとパーツを共用して作られたモデル。

新型シロッコは、その復刻版というべきモデルだけど、デザインに関してはその3ドアハッチという部分以外には共通性は無さそうに思える。

なんだか、パッと見のイメージだけど、フォルクスワーゲンっぽく無い。

このデザインは新世代VWの先駆けとなるデザインらしいけれど、だいぶイメージがこれまでのVWと違うなぁ。

けして格好悪くは無いんだけど、妙に日本車っぽいというか、アジアのクルマっぽい印象。
全体のカタチは悪く無いように思うから、顔とか、テールの感じとかがそう印象を与えるのかな?

ただ、VWのマルティン・ビンターコルン会長の言葉、「新型シロッコは人々が夢に見るスポーツカーだ。最先端の技術もつぎ込まれている。けれど、これまでのスポーツカーとは比べ物にならないほど多くの人が買うことのできる夢である」というこのクルマの説明にはかなり賛同出来る。

7速DSGも搭載されるらしいし、手頃なサイズで、走らせて楽しいクルマというのホントに歓迎だ。

ヨーロッパ以外では来年の発売になるという事だから、日本でお目にかかるのはまだまだ先だろうけれど、実車どういった印象に見えるんだろう?

写真とはまた違った印象に見えるのかな。

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