08.03.08

Lamborghini Gallardo LP560-4

lambo_gallardo_lp560_4.jpg

春が近づいてきたからか、それともジュネーブショーが始まったからか、最近欧州車が賑わってきてる感じがする。
やっぱり、ジュネーブモーターショーってヨーロッパのメーカーのワールドプレミアも多いし、なんか華やかで羨ましい。

そこで発表されたランボルギーニの新型が“ガヤルド LP560-4”。

その名前の通り、これまでのガヤルドの進化型で、新エンジンに新サスペンション、さらには4WDシステムの改良によって大幅にパフォーマンスを向上させている。

出力は520psから560psになり、車重は約20kg軽量化。
Super Leggera”の時もそうだったけれど、最近のランボルギーニって軽量化って事をかなり意識しているみたいで、その点に関してはかなり好感が持てる。

やっぱりスポーツカーは軽くないと。

これで、0-100km/h加速は3.7秒、0-200km/h加速は11.8秒、最高速度は325km/h。
元々が元々だけど、かなりのパフォーマンス。

外観に関しては大きく変わっていないようだけれど、空力の面もかなり改善されているらしい。

パッと目につくのはフロントのエアダム周辺で、左右のエアインテーク下側が張り出し、空気をすくい上げるような形状になっている。
それに合わせてか、その左右をつなぐセンター部分もフラップのような形状になっていて、もしかしたから今まで以上に車体下面の空気の流れを意識しているのかもしれない。

より一層進化したガヤルドだけど、最初ライバルだったフェラーリ360モデナはF430に進化したし、ランボルギーニってこのところ既存車種の進化型が多いような気もするので、純粋な新型車を見てみたいとも思う。
でも、ガヤルドって結構好きなクルマの1台ではあるんだけど。

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