18.03.08

ポジションランプをLEDにしようと思ったら

light_failure.jpg

昨日、実家で洗車をしている時、LEDのポジションランプの球を見つけたので、ちょっと交換してみた。

147TIって、折角ヘッドライトがHIDだし、前々から白っぽい色のポジションランプにしてみようかなとは思っていた次第。

でも、最近のクルマって、こういう小さな部品も簡単に変えちゃうとマズいのね。

交換作業自体はものすごく簡単。
ヘッドライト裏にあるカバーを外し、ポジションランプの位置を探って引っ張ると、ソケットごと電球を取り外せる。

もうちょっとこの辺りの空間が狭いかなと思ったけれど、意外に手を突っ込んで作業するぐらいの余裕がある。

後はそこから電球を外し、新しいモノに取り替えるだけ。

で、通常の電球の場合、プラスもマイナスも関係なく、差し込みさえすれば大丈夫だけど、LEDの場合その向きが決まってるので、間違えないように取り付け。
まぁ、向きが書いてるワケじゃないので、差し込んでからライトを点けてみて、光れば正解、ダメなら向きを反対にするだけ。

でも、この時点でまず異変が。

差し込んだ瞬間、LEDの電球が微妙に光り出す。

「ん、ライト消し忘れてたかな?」と確認するも、ライトは点いてない。

とりあえず、取付けた状態でキーを捻って、クルマの電源をONにしてみると、メーターパネルのディスプレイには写真のような「RIGHT SIDE LIGHT FAILURE」というエラーメッセージ。

どうも、147って電球切れの時にディスプレイにエラーメッセージを表示するため、ランプ類には常に微弱な電流が流れっ放しになってるらしい。
普通の電球の場合はその程度の電力じゃ光らないけれど、LEDの場合はその微弱な電流で光っちゃう上に、電力の消費量の違いからコンピューターがエラーを出してしまうみたい。

LEDランプのパッケージには「BMW車などの場合は・・・」なんて書いてあったけど、アルファ147は大丈夫だろうと思ってた。

最近のクルマって、知らないところで色々クルマの事をチェックしてるんだねぇ。

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